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東海合同労組

Author:東海合同労組
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東海合同労組には、事務所が2か所あります。
名古屋(金山)
(〒456-0012)名古屋市熱田区沢上1-6-12
TEL&FAX…052-710-1700
携帯…090-9337-4275
三重(四日市)
(〒510-0067)四日市市浜田町14-10 シャンピアスズキ 702号室
TEL…090-9268-0670
メールでは tokai_goudou@yahoo.co.jpまでメールをお寄せください。
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東海地方の労働者市民の皆さん、日々の労働、お疲れ様です☆
東海合同労組青年部主催の、ロシア革命史学習会ですが、

12月 8日(日)13時~ 第12回ロシア革命史学習会

の予定で、開催します☆

 さて、11月17日のロシア革命史学習会ついては、10月20日のロシア革命史学習会での小まとめ的議論に踏まえて、安倍政権打倒後、労働者市民が主人公の社会を作っていくには、何をなすべきかという問題意識の下、階級的労働運動の発展に向けた議論が白熱いたしました。
 また、その議論の中で、青年労働者を筆頭とした、労働者全体が苦しめられている現実への怒り、そして、職場での苦闘が、赤裸々に語られ、「それらをすべてひっくるめて、階級的労働運動の復権を軸に、社会の根本変革に挑戦していくんだ!!」という『共産主義における左翼空論主義』の核心を突く、活発な議論も飛び交いました。

 12月8日は、13時から、東海合同労組金山事務所にて、第12回ロシア革命史学習会を開催し、第五章「ロシア革命と世界革命」の読み合わせを行い、色彩豊かで激烈だったロシア革命が、何故、スターリン主義の灰色に沈んでしまったのかを、真正面から捉えていく予定です。

 
この社会の根本変革を目指す、労働者市民の皆さんの参加を、訴えます☆


テキスト:現代革命ライブラリー第2巻(発行:出版最前線)
『ロシア革命 現代世界の起点
   革命勝利からスターリン主義的変質まで』

※テキストは、アマゾンや、ジュンク堂・丸善で購入できます。 
 
 東海地方の労働者や、安倍打倒を本気で闘う市民の結集を
訴えます☆

主催:東海合同労組青年部

〒456-0012
愛知県名古屋市熱田区沢上1-6-12
 電話番号:052-710-1700
携帯番号:090-9337-4275
 メール:tokai_goudou@yahoo.co.jp
ブログ:http://tokaigoudourouso.blog33.fc2.com/

※場所が分かりにくいので、
当日、金山駅から大津通を南に5分の
沢上郵便局か服部病院近辺から、
上記電話番号までお電話ください。

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2019/11/28 15:57 未分類 TB(0) CM(0)
 東海地方の労働者市民の皆さん、日々の労働、お疲れ様です!!
 東海合同労組青年部主催のロシア革命史学習会ですが、

11月17日(日)13時~ 第11回ロシア革命史学習会
12月 8日(日)13時~ 第12回ロシア革命史学習会


上記予定で、再び、開催いたします☆

 さて、10月20日に開催した、第10回ロシア革命史学習会については、10・6学習会参加者を先頭に、「安倍政権打倒後、直ちに、労働者市民が主人公の社会を建設しよう!!」と燃える労働者市民たちの参加で、成功裏に開催し、第四章「コミンテルンとドイツ革命」を、すべて読み通すことが出来ました☆
 以下は、小まとめ的な議論で出てきた感想です。


・「レーニンの思想的継承者が、何故、当時、現れなかったのか。一人のレーニンという英雄主義ではなく、一人ひとりがレーニンとならねば・・・」。
・「(上記感想に踏まえて)『共産主義における左翼空論主義』や、『帝国主義論』、『国家と革命』など、レーニンの理論・原典にあたることが重要。改めて、これらの著作を学び直したい」。
・「実は、学生時代は無政府主義に傾倒してて、ソ連に対する俗流的な反発心から、右翼思想に走ってた時期もある。だけど、第四章を読んで、ロシア革命や、レーニンに対する誤解が解けた。今こそ、闘う労働組合の復権を!! 労働者市民が主人公の社会を!!」。


 11月17日は、13時から、東海合同労組金山事務所にて、第11回ロシア革命史学習会を開催し、第四章「コミンテルンとドイツ革命」の再確認と、総括的な議論を深めていく予定です。
 また、12月8日には、第五章「ロシア革命と世界革命」を、学習していく予定です。


 この社会の根本変革を目指す、労働者市民の皆さんの参加を、訴えます☆


テキスト:現代革命ライブラリー第2巻(発行:出版最前線)
『ロシア革命 現代世界の起点
   革命勝利からスターリン主義的変質まで』

※テキストは、アマゾンや、ジュンク堂・丸善で購入できます。 
 
 東海地方の労働者や、安倍打倒を本気で闘う市民の結集を
訴えます☆

主催:東海合同労組青年部

〒456-0012
愛知県名古屋市熱田区沢上1-6-12
 電話番号:052-710-1700
携帯番号:090-9337-4275
 メール:tokai_goudou@yahoo.co.jp
ブログ:http://tokaigoudourouso.blog33.fc2.com/

※場所が分かりにくいので、
当日、金山駅から大津通を南に5分の
沢上郵便局か服部病院近辺から、
上記電話番号までお電話ください。

2019/10/29 14:55 未分類 TB(0) CM(0)
 東海地方の労働者市民の皆さん、日々の労働、お疲れ様です!!
 東海合同労組青年部が主催しているロシア革命史学習会ですが、6・30学習会以後、告知をしておりませんでした。
 それにも関わらず、6・30学習会参加者を先頭に、「安倍政権打倒後、直ちに、労働者市民が主人公の社会を建設しよう!!」と燃える労働者市民たちの参加による、白熱した議論により、ついに、第三章第四節「帝国主義の干渉戦争・内戦と戦時共産主義」まで学習することができました。
 10月6日に、第9回ロシア革命史学習会を開催し、同章第五節「第10回大会と新経済政策(ネップ)への突入」以降を学習しました。
 第10回ロシア革命史学習会は、10月20日に、第四章「コミンテルンとドイツ革命」を学習していく予定です。

 10月20日は、13時から、東海合同労組金山事務所にて、第10回ロシア革命史学習会を開催いたしますので、この社会の根本変革を目指す、労働者市民の皆さんの参加を、訴えます☆


テキスト:現代革命ライブラリー第2巻(発行:出版最前線)
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 東海地方の労働者や、安倍打倒を本気で闘う市民の結集を
訴えます☆

主催:東海合同労組青年部

〒456-0012
愛知県名古屋市熱田区沢上1-6-12
 電話番号:052-710-1700
携帯番号:090-9337-4275
 メール:tokai_goudou@yahoo.co.jp
ブログ:http://tokaigoudourouso.blog33.fc2.com/

※場所が分かりにくいので、
当日、金山駅から大津通を南に5分の
沢上郵便局か服部病院近辺から、
上記電話番号までお電話ください。
2019/10/08 15:24 未分類 TB(0) CM(0)


 9月27日に東海合同労組は、韓国で178人の解雇撤回闘争を闘う旭非正規職支会の9月2日からの日本遠征闘争への連帯闘争として、AGC(旧会社名:旭硝子)豊田工場前で、情宣活動を行いました。
 東海合同労組青年部部長が、旭非正規職支会支援共闘会議のビラを読み上げ、韓国の大邱(テグ)地方裁判所で出された、「AGCは、旭硝子非正規職支会の解雇を撤回し、直接雇用せよ」などとする判決の内容を明らかにしました。
 さらに、AGC本社の責任を追求し、豊田工場で働く労働者に対して、旭硝子非正規職支会と共に闘うことを訴えました。併せて、11・3労働者総決起集会への結集を訴えました。
 別の組合員は、豊田工場で働く労働者に向け、「働く場所は違えど、同じ労働者。まして、同じ会社で働く仲間として、AGCの労働組合で取り上げ、ともに闘ってほしい」と、日韓労働者の団結と、国際連帯で社会を変える発言がありました。


 9月2日に韓国・民主労総の旭非正規職支会のオスイル副支会長、ソンドンジュ文化体育部長、ミンドンギ法規部長が来日し、2015年以来、5回目となる日本遠征闘争を闘いました。
 9月3日には、東京の新丸の内ビルにあるAGC(旧会社名:旭硝子)本社前闘争を行いました。
 9月3日の行動には、韓国大手のテレビ局MBCが現場を訪れ取材をしています。
 9月4日に韓国で放映されたニュースの題名は『70年前には’強制徴用’その子孫に’不当解雇’』でした。


韓国・MBCの報道に和訳のテロップが入りました。

https://youtu.be/upYapwzn1sw
上記をクリックしてください。
9月4日 のMBC放送 旭ガラス非正規職支会遠征闘争「70年前に『強制徴用』。その子孫は「不当解雇」が見れます。


動労千葉はじめ、5団体が呼びかける今年の11月労働者総決起集会(11月3日正午より、東京・日比谷野外音楽堂にて)(サイトはこちらも、民主労総ソウル地域本部から多くの仲間が集会に参加予定です。
 ともに集会に参加することを呼びかけます!

2019/09/27 19:33 活動日誌 TB(0) CM(0)
 高線量地帯に向かって列車を走らせるな!-常磐線の全線開通は安全か?-9・22水戸集会が、実行委員会の主催で開催され、全国から620名が集まり、パネルデスカッションと各界からのアピールが行われ、集会後は水戸市内デモを行いました。
 東海合同労組は、集会に賛同して坂野執行委員長を代表派遣し、共に闘いました。
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 パネルデスカッションでは、動労水戸の石井真一委員長、ふくしま共同診療所の布施幸彦院長、「ふくしまの子供達とつながる茨城保養の会」の医師、いわき市の畜産農家の斎藤栄一さんがパネリストとして発言し、常磐線全線開通による内部被曝の危険性などを報告しました。茨城地域連帯労組の辻川あつ子委員長がコーディネーターをやりました。
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 各界からのアピールでは、「カウ・ゴジラ」の宣伝カーで参加した福島県浪江町の吉沢正巳さんが、「今だけ、金だけ、自分だけ」によって引き起こされた福島原発事故を弾劾しました。
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 勝田車両センターの検修現場から、動労水戸の照沼靖功執行委員が、「電車を清掃する労働者も被曝する。現場で働く人が不安の声を上げるのは当然です。一つにまとめる力に、動労水戸がなっていきたい」などと常磐線全線開通阻止を訴えました。
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 最後に動労水戸の木村郁夫書記長が、「12月の試運転と来年3月のダイヤ改悪-営業運転をめぐり、職場から大闘争をつくり出したい」などと集会をまとめました。
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 集会後に、JR東水戸支社と東京電力茨城支社に対するデモが行われ、沿道の市民や高校生が手を振る場面がありました。
 東京電力茨城支社前では、東京電力の3幹部への無罪判決を弾劾しました。
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 翌日の東京新聞茨城県内版に、9・22水戸集会・デモの記事が掲載されました。



2019/09/23 21:38 未分類 TB(0) CM(0)
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