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東海合同労組

Author:東海合同労組
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東海合同労組には、事務所が2か所あります。
名古屋(金山)
(〒456-0012)名古屋市熱田区沢上1-6-12
TEL&FAX…052-710-1700
携帯…090-9337-4275
三重(四日市)
(〒510-0067)四日市市浜田町14-10 シャンピアスズキ 702号室
TEL…090-9268-0670
メールでは tokai_goudou@yahoo.co.jpまでメールをお寄せください。
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2021/02/20 23:16 未分類 TB(0) CM(0)
愛労委へ不当労働行為救済を申し立て!

闘う仲間の皆さん!
 東海合同労組はエム・シー・オイルによるU分会長への3月末での雇止めは組合潰しの不利益取扱であるとして1月29日に愛知県労働委員会へ不当労働行為救済申立を行いました。
 また2月1日には、東海合同労組はエム・シー・オイルに対して愛労委へ申し立てたことを通告しました。
 これに対してエム・シー・オイルは夕方、回答書をファックスし「当社は従前どおりその正当性を主張し続けるとともに現時点で組合に対して取り消し及び謝罪をすべき事項は一切ないことも付言する」と応じて来ました。

闘う仲間のの皆さん!
 闘いの火蓋は切られました。U分会長への不当解雇を許さず愛知県労働委員会闘争へ共に闘わん!
      
                       東海合同労組 執行委員長 坂野康男

                          不当労働行為救済申立書
                      
                         申立人 名古屋市熱田区沢上1丁目6番12号
                           電話・ファックス 052-710-1700
                           携帯電話 090-9337-4275
                           東海合同労働組合
                           執行委員長 坂野康男

                         被申立人 東京都中央区京橋二丁目14番1号
                            兼松ビルディング 6階
                            電話 03-6850-3470(代表)
                            ファックス 03-6850-3490
                            エム・シー・オイル株式会社
                            代表取締役 本木 浩介

第1 請求する救済の内容

1、U分会長は、2016年11月22日に入社以来、本年11月22日で5年を経過することで、労働契約法による無期労働契約への転換権が発生する。
それを回避しようとした被申立人は、昨年9月15日付『通知書』(甲第1号証)を送付すると共に、昨年9月16日に、浄心SSに、圍人事総務部次長が来て、U分会長に対して、「今回の契約更新を最後の更新とし、令和3年3月31日をもって契約は終了し、次回の契約更新は行わないこととする」を労働条件の内容とする『雇用通知書』(甲第2号証)と『合意書』(甲第3号証)を手交し、本年3月31日での雇止め=解雇通告をした。
 このU分会長に対する本年3月31日での雇止め=解雇通告は、2018年2月9日の組合結成通告以来、パートタイム労働者に対する賃上げ要求、粘り強い要求による通勤手当の2年間の遡及支払いの実現、消防法令違反などの安全衛生問題を追及した増員・人員補充要求、新型コロナウイルス感染拡大対策要求など、活発に組合活動を重ねてきたU分会長に対する、不利益取扱い=組合潰しの不当労働行為である。
従って被申立人は、U分会長への本年3月31日での雇止め=解雇通告を取り消さなければならない。

2、被申立人は、本年1月8日付「申入書」(甲第4号証)で、11項目の釈明要求に言及することなく、第4回団体交渉を延期する「その代替措置として、貴組合から別途、書面による要求や質問等があれば、当社は可能な限り対応するつもりです」と回答した。
この被申立人の回答は、昨年12月28日付「組合見解と要求事項」(甲第5号証)にて要求した11項目の釈明要求への回答は無視して、別途書面による要求や質問を求めているものである。しかし、本年1月7日に2回目の緊急事態宣言が発出されたことを理由に第4回団体交渉を延期するか否かに関係なく、被申立人は11項目の釈明要求への回答を本年1月13日までに行わなければならないのである。
従って、本年1月8日付「申入書」(甲第4号証)は、回答の引き延ばしもしくは拒否にあたる不誠実団体交渉に該当する。
 また申立人は、U分会長の雇用の継続に関わる重大な交渉であり、本年3月末までの決着を考えるなら、本年1月14日の第4回団体交渉の延期申入れに簡単に応じることはできない。なぜなら、ガソリンスタンドの労働者は、ライフラインを担う社会的インフラ産業の労働者として、感染症対策を取りながら職場を確保し生活と生存を守っているからである。
 被申立人は、職場で実施している感染症対策を取るとともに、時間、人数、交渉態様を縮小するなどの工夫をして、予定通り本年1月14日の第4回団体交渉を開催する努力をすべきであった。しかし被申立人は、そうした努力を怠った。
従って、被申立人が第4回団体交渉を開催する努力を怠ったことは、実質的な団体交渉拒否に該当する。

3、『通知書』(甲第1号証)及び『雇用通知書』(甲第2号証)と『合意書』(甲第3号証)によるU分会長に対する本年3月31日での雇止め=解雇通告は、2018年2月9日の組合結成通告以来、パートタイム労働者に対する賃上げ要求、粘り強い要求による通勤手当の2年間の遡及支払いの実現、消防法令違反などの安全衛生問題を追及した増員・人員補充要求、新型コロナウイルス感染拡大対策要求など、活発に組合活動を重ねてきたU分会長を浄心SSから追い出す団結破壊の行為であるので、被申立人は同組合の運営に支配介入してはならない。

4、被申立人は、命令書交付の日から7日以内に縦900ミリメートル横600ミリメートルくらいの掲示板を浄心SSの正面出入り口付近の見やすい場所に用意し、下記の内容を1ヶ月間大きな文字で掲示し、また同内容を7日以内に社内報にて全従業員に配布しなければならない。

                        記
東海合同労働組合
執行委員長 坂野康男殿
東海合同労働組合 ガソリンスタンド労働者分会
U分会長殿
                                  エム・シー・オイル株式会社
                                   代表取締役 本木 浩介

 一 会社は、愛知県労働委員会の命令により東海合同労働組合とガソリンスタンド労働者分会に対して、パートタイム労働者に対する賃上げ要求、粘り強い要求による通勤手当の2年間の遡及支払いの実現、消防法令違反などの安全衛生問題を追及した増員・人員補充要求、新型コロナウイルス感染拡大対策要求など活発な組合活動を行ったU分会長に対する本年3月31日での雇止め=解雇通告を取り消します。
二 本年1月8日付「申入書」は回答の引き延ばしもしくは拒否にあたる不誠実団体交渉であると共に時間、人数、交渉態様を縮小するなどの工夫をして、予定通り本年1月14日の第4回団体交渉を開催する努力を怠ったことは、実質的な団体交渉拒否に該当することを認めて謝罪します。
三 U分会長を浄心SSから追い出す団結破壊を企図した組合への支配介入の非も認め、謝罪すると共に、今後はこのような行為を二度と行わないことを誓約します。
                                        以上
2021/02/01 21:34 未分類 TB(0) CM(0)
東海合同労組ガソリンスタンド労働者分会の分会長です。
この度、ガソリンスタンド労働者分会の機関誌『シリンダー』第4号を発行いたしました☆
以下、分会機関紙に掲載した内容を記します♪

会社、「会社の経営判断。誰かに止められる話でない」と回答!!

(1)分会、浄心SSの業務委託化の具体的根拠について質問!!

 さて。『シリンダー』第3号にてお伝えした分会方針に基づき、11月27日に、団体交渉を行いました。
 団体交渉で、分会として、浄心SSの業務委託化の核心問題として、①浄心SSのガソリンの売上は伸びているのに、何故に業務委託化するのか、②大樹寺SSと常滑SSの収支状況はどうなっているのか、この2点について重点的に質問を行いました。
 この2点について質問をしたところ、会社は、「全体の経営判断の流れの中で、常滑SSと大樹寺SSの強化、浄心SSと神尾SSの業務委託化がある。質問の2点について、分会長の労働条件に結びつくものではないので、回答する義務はないと考える。会社の経営判断。誰かに止められる話ではない」という旨の回答をし、開き直りをして来ました。

(2)分会は、会社の開き直りを許しません!!

 しかしながら、付加価値型SSの強化という経営判断が土台となって、浄心SSと神尾SSの業務委託化、それらに伴う、両店のパートタイム労働者である私たちの解雇がある訳なのですから、会社には、経営判断の詳細を含め、両店の業務委託化の具体的根拠について、分会に対してはもちろんのこと、両店のパートタイム労働者に対して、積極的に開示しながら、説明を尽くしていく必要があります。・・・特に、上記2点は、両店の業務委託化問題の核心なのですから。
 にもかかわらず、会社の、「質問の2点について、分会長の労働条件に結びつくものではないので、回答する義務はないと考える。会社の経営判断。誰かに止められる話ではない」という旨の回答をし、開き直る態度に、分会として、本当に許せません。
 分会は、会社の開き直りと、横暴を許さず、来年1月14日の第4回団体交渉で、会社に対して、来年4月1日以降の雇用継続を求めていきます。

労働相談受付継続中!! 一緒に、声を上げよう!!

 現在、東海合同労働組合ガソリンスタンド労働者分会では、この件を含めて、エム・シー・オイル株式会社 浄心SSで働く労働者の皆さんからの労働相談の受付を、継続中です。
 また、浄心SSと同様、業務委託化対象店舗となっている神尾SSで働く皆さんからの労働相談も、お待ちしております。
 東海地方のエム・シー・オイル株式会社のシンプルセルフで、日々、ガソリンスタンドの安全運営に努めている仲間の皆さん!! 是非とも、東海合同労働組合まで、ご連絡ください!!
 会社の横暴に対して、一緒に、声を上げていきましょう!!

<11月27日の団体交渉における会社回答(要旨)>

①組合は、不更新規定付き『雇用通知書』へのサインについて、「10月以降の失業を恐れたから」などと異議申し立てをしているが、浄心SSの業務委託化を撤回するつもりはない。

②8月24日の団体交渉で、組合からの、「8月21日付露木『お知らせ』文書に『ガソリン需要が年々減少』とあるが浄心SSも該当するのか?」という質問に対して、確かに、「はい」と回答したが、それは全社的にガソリン需要が下がっているという趣旨での回答。その回答と、浄心SSのガソリン計が伸びていることを引き合いに出すのは、悪質な切り抜き=断章取義である。

③浄心SSのガソリン計は伸びているのが、何故に全面的な業務委託化をするのかについては、ローコスト型セルフを業務委託化するという経営判断であり、分会長の労働条件に関係ないので、回答する義務はないと考える。

④大樹寺SSと常滑SSの収支状況についても、ローコスト型セルフを薄くして、付加価値型SSを厚くするという経営判断の中で、両店舗を強化するということであり、分会長の労働条件に関係ないので、回答する義務はないと考える。

⑤神尾SSが、以前は車両整備業務をやっていたことについては、他社のことなので、回答しない。

⑥会社としては、5年前から、全国各地のSSについて、儲かっているSSも閉鎖してきた。全国のSSの内、浄心SSのようなシンプルセルフは、浄心SSを入れて、同じ愛知県内の神尾SS、北海道の旭川SSと、同じく北海道の滝川SSの合計4店舗のみ。この4店舗について、全面的な業務委託化を行うということである。

<掲載内容以上>

2021/01/11 14:41 未分類 TB(0) CM(0)
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昨年11・1全国集会を勝ち取り銀座デモを闘う東海合同労組
2021/01/01 04:45 未分類 TB(0) CM(0)
東海合同労組ガソリンスタンド労働者分会の分会長です。
この度、ガソリンスタンド労働者分会の機関誌『シリンダー』第3号を発行いたしました☆
以下、分会機関紙に掲載した内容を記します♪

『来年3月31日での解雇通告を撤回せよ!』を提出!!

(1)分会は、不当解雇の金銭「解決」を認めません!!

 さて。 9月16日に 、わざわざ東京の本社から、K人事総務部次長がやって来て、「今回の雇用契約を最後の更新」とする『雇用通知書』を交付して来ました。
 さらに、私に対しては、「期間満了により円満に解決」したことを示す解決金として、32万1000円を、会社が支払う旨を記載した『合意書』=労働協約書面を交付して来ました。
 それを受けて、私の方で、 来年3月31日での解雇通告の撤回を求めて、 『来年3月31日での解雇通告を撤回せよ!』を作って、加入する東海合同労組を通じて、9月25日に会社に提出しました。

(2)「付加価値の高い所に、今後、利益が上がっていく」とは、本当か???

 会社は、10月2日に『回答書』を組合に送って来て、浄心SSの大和(だいわ)への全面的な業務委託化に伴う「業務消滅により同人との同年3月31日までの有期契約につき、同日をもって雇止めしても有効である」と回答しました。
 これまで、私は、組合を通じて、何度も、浄心SSの大和(だいわ)への全面的な業務委託化と、それに伴う浄心SSのパートタイム労働者の雇止めの件に関する話し合い=団体交渉のテーブルを作り、質問をいたしましたが、会社は、今回の件については、経営上の合理的判断によるものという回答を繰り返しております。
 しかしながら、ひたすらに、経営上の合理的判断ということを繰り返すばかりで、4575万円もの経常黒字(!)をたたき出している浄心SSを、何故、大和(だいわ)に全面的に業務委託化するのか?具体的な根拠は、何も示されておりません。
 「付加価値の高い所に、今後、利益、売り上げが上がっていく」という回答も、果たして、本当にそうなのか? 大いに疑問です。
 今後も、私は、組合を通じて、団体交渉のテーブルを作り、会社に対して、来年4月1日以降の雇用継続を求めていきます。

労働相談受付継続中!! 一緒に、声を上げよう!!

 現在、東海合同労働組合ガソリンスタンド労働者分会では、この件を含めて、エム・シー・オイル株式会社 浄心SSで働く労働者の皆さんからの労働相談の受付を、継続中です。
 また、浄心SSと同様、業務委託化対象店舗となっている神尾SSで働く皆さんからの労働相談も、お待ちしております。
 東海地方のエム・シー・オイル株式会社のシンプルセルフで、日々、ガソリンスタンドの安全運営に努めている仲間の皆さん!! 是非とも、東海合同労働組合まで、ご連絡ください!!
 事態は急加速しておりますが、一緒に、声を上げていきましょう!!

<今後の分会方針>

①会社は、これまでの回答で、浄心SSの大和(だいわ)への業務委託による業務消滅を理由に雇止めをするとすれば「契約期間満了時の業務量」及び「会社の経営状況」に該当すると回答。←「契約期間満了時の業務量」及び「会社の経営状況」とは何か? 具体的な内容を、会社に説明させる。

②8月24日の団体交渉で、「8月21日付露木『お知らせ』文書に『ガソリン需要が年々減少』とあるが浄心SSも該当するのか?」と質問したところ、会社は、「はい」と回答。←しかしながら、実態は、浄心SSの、ガソリンの売上は、年々増加している。浄心SSの実態と、会社回答との整合性について、会社に説明させる。

③8月24日の団体交渉で、会社は、「タイヤ売ったりとか、整備したりとか、付加価値の高い所に、今後、利益、売り上げが上がっていくと、会社は考えています」と回答。←「付加価値の高い所に、今後、利益、売り上げが上がっていく」根拠は何か? 会社に対して、大樹寺SSや、常滑SSでの資料を交付させて、資料の説明をさせる。

④8月24日の団体交渉で、会社は、「夜にもして頂いている大和(だいわ)さんを中心に、軸に考えています」と回答。←現状、会社と、大和(だいわ)との“業務委託契約”について、どのような内容で“業務委託契約”を交わしているのか? 会社と、大和(だいわ)との契約書面を開示させる。

⑤浄心SSの大和(だいわ)への全面的な業務委託化が、本当に、経営上の合理性があるものなのかを、会社に問い質しつつ、改めて、会社に対して、来年3月末での解雇通告の撤回=来年4月1日以降も、浄心SSのパートタイム労働者の雇用継続を求めていく。

<掲載内容以上>

2020/11/11 14:23 未分類 TB(0) CM(0)
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