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東海合同労組は、1人でも入れる職種を越えた労働組合です。 正社員だけでなく、パート・アルバイト・派遣・請負の皆さんも入れます。 組合に入ることで、闘う武器を手にしましょう!
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東海合同労組

Author:東海合同労組
携帯・スマホからでもOKです

東海合同労組へは?
東海合同労組には、事務所が2か所あります。
名古屋(金山)
(〒456-0012)名古屋市熱田区沢上1-6-12
TEL&FAX…052-710-1700
携帯…090-9337-4275
三重(四日市)
(〒510-0067)四日市市浜田町14-10 シャンピアスズキ 702号室
TEL…090-9268-0670
メールでは tokai_goudou@yahoo.co.jpまでメールをお寄せください。
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 東海地方の労働者市民の皆さん、日々の労働、お疲れ様です!!
 東海合同労組青年部が主催しているロシア革命史学習会ですが、6・30学習会以後、告知をしておりませんでした。
 それにも関わらず、6・30学習会参加者を先頭に、「安倍政権打倒後、直ちに、労働者市民が主人公の社会を建設しよう!!」と燃える労働者市民たちの参加による、白熱した議論により、ついに、第三章第四節「帝国主義の干渉戦争・内戦と戦時共産主義」まで学習することができました。
 10月6日に、第9回ロシア革命史学習会を開催し、同章第五節「第10回大会と新経済政策(ネップ)への突入」以降を学習しました。
 第10回ロシア革命史学習会は、10月20日に、第四章「コミンテルンとドイツ革命」を学習していく予定です。

 10月20日は、13時から、東海合同労組金山事務所にて、第10回ロシア革命史学習会を開催いたしますので、この社会の根本変革を目指す、労働者市民の皆さんの参加を、訴えます☆


テキスト:現代革命ライブラリー第2巻(発行:出版最前線)
『ロシア革命 現代世界の起点
   革命勝利からスターリン主義的変質まで』

※テキストは、アマゾンや、ジュンク堂・丸善で購入できます。 
 
 東海地方の労働者や、安倍打倒を本気で闘う市民の結集を
訴えます☆

主催:東海合同労組青年部

〒456-0012
愛知県名古屋市熱田区沢上1-6-12
 電話番号:052-710-1700
携帯番号:090-9337-4275
 メール:tokai_goudou@yahoo.co.jp
ブログ:http://tokaigoudourouso.blog33.fc2.com/

※場所が分かりにくいので、
当日、金山駅から大津通を南に5分の
沢上郵便局か服部病院近辺から、
上記電話番号までお電話ください。
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2019/10/08 15:24 未分類 TB(0) CM(0)


 9月27日に東海合同労組は、韓国で178人の解雇撤回闘争を闘う旭非正規職支会の9月2日からの日本遠征闘争への連帯闘争として、AGC(旧会社名:旭硝子)豊田工場前で、情宣活動を行いました。
 東海合同労組青年部部長が、旭非正規職支会支援共闘会議のビラを読み上げ、韓国の大邱(テグ)地方裁判所で出された、「AGCは、旭硝子非正規職支会の解雇を撤回し、直接雇用せよ」などとする判決の内容を明らかにしました。
 さらに、AGC本社の責任を追求し、豊田工場で働く労働者に対して、旭硝子非正規職支会と共に闘うことを訴えました。併せて、11・3労働者総決起集会への結集を訴えました。
 別の組合員は、豊田工場で働く労働者に向け、「働く場所は違えど、同じ労働者。まして、同じ会社で働く仲間として、AGCの労働組合で取り上げ、ともに闘ってほしい」と、日韓労働者の団結と、国際連帯で社会を変える発言がありました。


 9月2日に韓国・民主労総の旭非正規職支会のオスイル副支会長、ソンドンジュ文化体育部長、ミンドンギ法規部長が来日し、2015年以来、5回目となる日本遠征闘争を闘いました。
 9月3日には、東京の新丸の内ビルにあるAGC(旧会社名:旭硝子)本社前闘争を行いました。
 9月3日の行動には、韓国大手のテレビ局MBCが現場を訪れ取材をしています。
 9月4日に韓国で放映されたニュースの題名は『70年前には’強制徴用’その子孫に’不当解雇’』でした。


韓国・MBCの報道に和訳のテロップが入りました。

https://youtu.be/upYapwzn1sw
上記をクリックしてください。
9月4日 のMBC放送 旭ガラス非正規職支会遠征闘争「70年前に『強制徴用』。その子孫は「不当解雇」が見れます。


動労千葉はじめ、5団体が呼びかける今年の11月労働者総決起集会(11月3日正午より、東京・日比谷野外音楽堂にて)(サイトはこちらも、民主労総ソウル地域本部から多くの仲間が集会に参加予定です。
 ともに集会に参加することを呼びかけます!

2019/09/27 19:33 活動日誌 TB(0) CM(0)
 高線量地帯に向かって列車を走らせるな!-常磐線の全線開通は安全か?-9・22水戸集会が、実行委員会の主催で開催され、全国から620名が集まり、パネルデスカッションと各界からのアピールが行われ、集会後は水戸市内デモを行いました。
 東海合同労組は、集会に賛同して坂野執行委員長を代表派遣し、共に闘いました。
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 パネルデスカッションでは、動労水戸の石井真一委員長、ふくしま共同診療所の布施幸彦院長、「ふくしまの子供達とつながる茨城保養の会」の医師、いわき市の畜産農家の斎藤栄一さんがパネリストとして発言し、常磐線全線開通による内部被曝の危険性などを報告しました。茨城地域連帯労組の辻川あつ子委員長がコーディネーターをやりました。
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 各界からのアピールでは、「カウ・ゴジラ」の宣伝カーで参加した福島県浪江町の吉沢正巳さんが、「今だけ、金だけ、自分だけ」によって引き起こされた福島原発事故を弾劾しました。
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 勝田車両センターの検修現場から、動労水戸の照沼靖功執行委員が、「電車を清掃する労働者も被曝する。現場で働く人が不安の声を上げるのは当然です。一つにまとめる力に、動労水戸がなっていきたい」などと常磐線全線開通阻止を訴えました。
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 最後に動労水戸の木村郁夫書記長が、「12月の試運転と来年3月のダイヤ改悪-営業運転をめぐり、職場から大闘争をつくり出したい」などと集会をまとめました。
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 集会後に、JR東水戸支社と東京電力茨城支社に対するデモが行われ、沿道の市民や高校生が手を振る場面がありました。
 東京電力茨城支社前では、東京電力の3幹部への無罪判決を弾劾しました。
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 翌日の東京新聞茨城県内版に、9・22水戸集会・デモの記事が掲載されました。



2019/09/23 21:38 未分類 TB(0) CM(0)
  被爆74周年ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・チェルノブイリ・フクシマをくり返すな!改憲と核戦争をとめよう!8・5~6ヒロシマ大行動‘19に東海合同労組などが参加しました。
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 教え子を再び戦場に送らない!改憲・戦争阻止!8・5全国教職員ヒロシマ集会がアステールプラザで開催されました。不起立処分撤回裁判原告・100人声明呼びかけ人の平野綾子さんが「改憲・戦争と闘おう」「天皇代替わり・オリンピックは改憲攻撃」「働き方改革は労働組合破壊だ」「ナガサキ・フクシマ・オキナワと連帯しヒロシマから改憲攻撃を打ち破ろう」と基調提起しました。広島、香川、千葉、大阪、奈良の教育現場から闘いの報告がありました。
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  第2弾は被爆74周年8・5広島国際反戦反核集会です。開会あいさつを共同代表の大江厚子安芸太田町議会議員が行いました。ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・チェルノブイリ・フクシマを繰り返すなと題して被爆二世で共同代表の中島健さんとふくしま共同診療所の杉井吉彦医師が発言しました。沖縄からと題して米軍ヘリコプター部品落下事故から子供たちの命を守ろうと立ち上がったチーム緑が丘1207の宮城さん、与那城さん、神谷園長が怒りの発言をしました。被曝労働拒否を闘う動労水戸の照沼さんが9月22日の常磐線全線開通阻止水戸集会を呼びかけました。日韓教育労働者のアピールと題して全教組テグ支部のキムソクヒョンさんと広島教職員100人声明呼びかけ人の倉澤憲司さんが発言しました。第2部として星野精神継承日韓国際決意大会が行われ星野さん追悼ビデオ上映、連れ合いの星野暁子さんの紹介とアピール、仮釈放に尽力した小森龍邦夫さんのアピール、星野精神継承国際決議、安倍政権の改憲に反対する日韓国際決議が採択されました。インターナショナル斉唱と団結がんばろうを行いました。
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  8月6日の7時から原爆ドーム前に全国から集まった闘う仲間は拡声器規制条例制定攻撃を跳ね返して安倍の祈念式典出席を弾劾するシュプレヒコールを上げて小雨降る中のデモを勝ち取りました。在特会右翼はトラメガを自粛したのか弱々しく妨害するだけでした。
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  午後からはヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・チェルノブイリ・フクシマを繰り返すな!改憲と核戦争とめよう!被爆74周年8・6ヒロシマ大行動集会が850名で開催されました。基調提起を大行動事務局長の宮原亮さん、福島から布施幸彦ふくしま共同診療所院長、沖縄からチーム緑が丘1207、日韓連帯アピールを韓国テグのマルクスとアソシエーションの研究所代表のイドクチェさん、被爆労働拒否を闘う愛媛県職労、京都府職労舞鶴支部、動労水戸(写真上)などがアピールしました。
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  集会終了後は雨が上がったヒロシマ中心街をデモ。手を振って応える市民や外国人観光客がたくさんいました。8・5~6ヒロシマ大行動の成功を新たな出発点に9・22水戸集会から関生弾圧弾劾11・3全国労働者集会に総決起しましょう!共に闘わん!
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    東海合同労組 執行委員長 坂野康男
2019/08/15 20:50 未分類 TB(0) CM(0)
 7月26日、18時より21時まで東京杉並公会堂大ホールで全国から720名が集まり「星野文昭さん追悼 獄死・国家犯罪を許すな全国集会」が、星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議主催で開催されました。
 東海合同労組は、この集会に賛同して参加しました。
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 集会の冒頭に、東日本成人矯正医療センターで行われた肝臓がんの手術直後の5月30日に獄死した星野文昭さんを追悼して黙祷を行いました。壇上には、星野文昭さんの遺影と献花が置かれていました。
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 黙祷の後に、星野文昭さんの軌跡をたどるDVD上映がありました。
 星野文昭さんと暁子さんをモデルにした演劇「ブラインド・タッチ」作者で演出家である坂手洋二さんからのビデオメッセージも上映されました。
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 家族の訴えとして、連れ合いの星野暁子さん、従兄の星野誉夫さんが、星野文昭さんを獄死させたことへの国家賠償請求訴訟を起こすこと、大坂正明さんの裁判と一体で第3次再審請求を起こすことなどを、訴えました。(写真上)
 主催者あいさつで共同代表の戸村裕実さんは、星野精神を継承して「人間が人間らしく生きられる社会」を作りましょうなどとあいさつをしました。(写真下)
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星野文昭さんの最初の身柄引受人であり6月9日に81才で逝去した群馬の青栁晃玄さん追悼を、群馬星野さんを救う会の伊藤成雄さんが行いました。
 星野さん追悼の言葉として、元参議院副議長の角田儀一星野再審弁護団、星野再審闘争の証拠映像制作の永田浩三さん、映画「獄友」監督金聖雄(キムソンオン)さん、国鉄闘争全国運動呼びかけ人の金元重(キムウォンジュン)さん、三里塚芝山連合空港反対同盟の伊藤信晴さん、冤罪犠牲者の会の十川正(そがわただし)さん、高知・星野さんを救う会の小西文江さん、医師の山田真さんが、発言しました。
 追悼メッセージでは、1971年11・14渋谷暴動闘争を闘い46年間指名手配され2017年に逮捕・起訴された無実の大坂正明さんが「星野さんの遺志を継ぎ、人間らしく生きられる社会の実現へともに闘い抜こう」と訴えました。
 また糸数慶子参議院議員、荒井眞理佐渡市議会議員、青木惠子冤罪犠牲者の会共同代表、客野美喜子元「無実のゴビンダさんを支える会」事務局長、トルコ国際労働者連帯協会、スティーブ・ゼルツアー米・運輸労働者連帯委員会から追悼メッセージが寄せられました。
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 音楽のコーナーでは、ピアノ演奏の丸尾めぐみさんとギター演奏の福山竜一さんが、ソリダリティーなどを熱唱しました。
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 主任弁護人の岩井弁護士が星野文昭さんを獄死させた責任を追及する国家賠償裁判に取り組むと訴えました。
 また星野再審・大坂裁判弁護団の藤田城治弁護士が、星野再審闘争を大坂裁判と一体で闘うとアピールしました。
 最後に、全国再審連絡会議共同代表の狩野満男さん、東京杉並区議会議員のほらぐちともこさん、全学連の高原恭平委員長が、闘う決意表明を行いました。
 7・26星文昭さん追悼全国集会を勝ち取ったことで、星野闘争は新たな闘いを開始しました。8・5~6ヒロシマ大行動、8・8~9長崎闘争を星野闘争と一体で闘い、関西生コン支部弾圧粉砕を掲げる11・3全国労働者総決起集会へ全力で参加しましょう!(執行委員長 坂野康男)
2019/07/27 15:50 未分類 TB(0) CM(0)
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