写真速報 トランプを迎え撃つ11・5全国労働者総決起集会と1万人大行進を打ち抜く!(東京日比谷野音)

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10・25東海弾圧を打ち破り11・5全国労働者総決起集会へ!

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10・25東海弾圧を打ち破り11・5全国労働者総決起集会へ!
                                        東海合同労働組合 執行委員会 

 10月25日、愛知県警は、東海合同労組Aさんを狙って、道路交通法違反と電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕し、4カ所の家宅捜索を行った。
 この東海弾圧は、11月のトランプ・安倍の戦争会談を打ち砕く11・5全国労働者総決起集会を前にした不当な政治弾圧に他ならない。
 そもそも、逮捕容疑である「不正乗車」と「無免許運転」で本人の逮捕や、携帯電話やパソコンや東海合同労組定期大会議案書などの押収が、なぜ許されるのか。
 朝鮮侵略戦争と改憲攻撃に向かう安倍政権による闘う労働組合と反戦思想を「組織犯罪」に仕立て上げようとする不当な政治弾圧を絶対に打ち破り、完全黙秘・非転向で闘う仲間を奪還する! 
11・5全国労働者総決起集会(東京日比谷野外音楽堂)への大結集こそ、10・25東海弾圧への回答である!共に闘わん!
                                                             以上

11・5全国労働者総決起集会へ!(東京日比谷野音)

関西生コン支部・港合同・動労千葉・国鉄闘争全国運動の呼びかけで9月3日に開催された11・5労働者集会の実行委員会での動労千葉田中委員長の発言を紹介します。

国鉄千葉動力車労働組合 田中康宏委員長

 JR千葉鉄道サービス(CTS)で来年4月から適用になる労働契約法の無期雇用転換をめぐって、就業規則による全員解雇・選別無期雇用転換に対して全力を尽くして闘い、いったん撤回させて、65歳まで働く意思を表明すれば選別はしないところまで持っていきました。
 来年4月の時点で無期転換の対象になるのは260人。上半期分は全員の無期雇用をかちとりました。大きな成果です。
 問題はここからで、この転換は処遇賃金を一切変えないままの転換で最低賃金レベルの転換なんです。だから新しい闘争を始めなければいけない。
 これに加えて動労千葉の組合員の多くが60歳定年を迎えて、この1年で40人が関連会社に行く。とにかく問題が山積で、職場で発がん性の物質が使われていることが分かって全力で闘い、防護服を用意させ、教育や健康診断をさせることをかちとりました。
 小さな闘いですけれども一つひとつ前進していくことがあって、必ず組織拡大に向かって動き出すと思っています。
 CTSは約800人の会社で動労千葉の組合員が強制出向も含めると60人いる。これが百人を超える勢力になる。本気になればグループ会社の過半数を握ることは不可能ではない。JRは外注化でここに業務を移そうとしているわけだから必ず新しい展望が生まれてくる。
 これが外注化の矛盾です。17年やってきた闘争です。絶対に粉砕する新しい決意を固めながら取り組みを初めています。

 労働運動の水路

 館山・内房線沿線地域で、ローカル線切り捨てに反対してきた10年来の闘いが実を結びつつあります。大きな運動が始まりつつある。
 労働運動から見ると、こういう地域の怒りと結びつくことが新自由主義が崩壊していく過程において労働運動が力を取り戻す一つの水路であることは間違いない。これは鉄道だけではなく、水道の民営化も始まる、教育や自治体の労働者が、そういう労働者が追求すれば地域からいろんなことが動き出す。
 11・5集会の課題は、一つは2020年新憲法施行といわれる情勢との闘いです。秋の臨時国会の過程から3年間の過程で労働運動に何ができるのか。全力を尽くして追求する。その出発点が11・5集会です。
 もう一つは「働き方改革」の問題です。連合が〝内紛〟でもめた残業代ゼロ制度と残業上限規制を一本にして国会に提出する。
 大変なことが日経新聞の「450万人の衝撃」という見出しの記事で出ています。来年4月に無期雇用転換の対象になる労働者が450万人。少なくとも半分が処遇をまったく変えないまま、時給8~900円のレベルで名ばかり正規になる。
 これが社会に破壊的な力をもたらすことは間違いない。それが土台になって社会保障から何からがすべて破壊される。
 社会の丸ごと民営化と「選択と集中」がこれに拍車をかける。小池都知事が何をしようとしているのか。都営交通の民営化について都側は一刻も早く都営地下鉄を東京メトロと一元化して民営化したいと表明している。
 他方で国交省が何を言っているか。メトロの株価を毀損しないことが中心的議論になっている。一兆円規模。これを毀損しない形で統合・民営化する。
 2020年までに国鉄に次ぐ大規模な民営化が起きる。社会全体を煮えたぎる競争原理の中に突き落すことを加速する。

連合をめぐる問題

 もう一つ、連合の「内紛」という問題です。
 残業代ゼロをめぐって逢見事務局長を中心とした数人と首相官邸が秘密合意したことに対する反発・内紛が幹部の中で起こって、内定していた逢見の次期会長人事も吹っ飛び、合意も吹っ飛んだ。
 産経新聞が「遠のいた改革」という見出しで報じました。首相官邸が連合改革と位置付けてやっていた。第1次安倍内閣の時から連合に手を突っ込んで、連合の中に、民進党ではなく首相官邸と直結した連中をつくった。これがUAゼンセン。大きくは連合を改憲推進勢力にすることだと思う。
 あまりの強引なやり方にこれがいったんとん挫した。安倍側から見ると改憲プログラムがとん挫したかたちです。
 地方に行けば基地反対や平和運動を一生懸命にやっている連合傘下の労働者がいる。連合を下から揺るがす、そういう時が来た。11・5労働者集会が多くの怒りの声と結びついていく条件が生まれた。

JRが2020年に向けて何をするか

 一つは外注化攻撃を一歩進めて転籍を伴う分社化を進める。二つに、2020年の山手線の無人運転と言っている。技術革新で運転士はいらないと。可能かどうかは別にして、そこまで究極の合理化を進めるという決意表明です。
 もう一つは選択と集中。重大なことは、あらゆる業務をグループ会社に移していく。そのグループ会社での徹底した低賃金化、雇用破壊などの大再編が大きな意味を持っている。「第三の分割・民営化」とも言うべきことが起きようとしている。
 これが安倍政権の働き方改革と表裏一体で、単に一企業の再編という問題ではないものとして進められている。こうした状況で外注化阻止闘や1047名解雇撤回闘争の旗を掲げて、僕たちも2020年までの目標を掲げて闘いを始めたい。

(国鉄闘争全国運動 会報88号より)

10・22東海集会in名古屋を開催!

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 台風21号の強い雨の中、10・22東海集会in名古屋を開催しました。
 パククネ退陣を闘った韓国民主労総ゼネストのDVD上映で集会の雰囲気は盛り上がりました。それを受けて動労千葉訪韓闘争団初参加の青年が絶大な訪韓カンパを訴えました。11・5に参加する池田元3等空曹は「今ほど隊員や家族が自衛隊からのパワハラや人格否定に苦しんでいる時はありません。国賠裁判は来年が勝負です。皆さんの力を貸して下さい」と表明しました。
 池田イラク派兵負傷の国賠訴訟弁護団の増本弁護士はパワハラ暴行などで池田さんが退職に追い込まれた経緯を明らかにした上で「その時の警務隊記録の文書提出命令を求めています。来年には公開の法廷に戻ります。支援者が詰めかければ裁判所が重要性を認識します。傍聴をお願いします」などと報告しました。(写真上)
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 坂野委員長は「戦争と改憲、民営化と労働法制改悪に反対する11・5日比谷集会へ」と題して衆議院選挙東京8区で「この国に革命を」との斉藤いくま全学連委員長の訴えに青年学生が呼応して応援する斉藤旋風が起きていること、朝鮮侵略戦争の超切迫情勢と民進党と連合の崩壊情勢、自衛戦争に賛成する日本共産党の「護憲」はウソであること、国鉄分割民営化反対に30年間不屈に闘い抜いた動労千葉などが呼びかける11・5日比谷集会デモこそが朝鮮戦争を阻止する展望であることを明らかにしました。(写真中)
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 最後に11・5日比谷集会デモを闘うぞ!との団結ガンバローを行って集会を終えました。(写真下)
 東海の仲間は、安倍とトランプを迎え打つ11・5日比谷集会デモに全世界の仲間と共に闘います!
                                       東海合同労組執行委員長 坂野康男

10・22東海集会in名古屋へ!!


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(※ファイルサイズの都合上、JPG版のみの掲載とします)

講演
イラク派兵で負傷、パワハラ・退職強要と闘う! 池田頼将 元3等空曹
PKOイラク派兵国賠裁判報告            池田自衛隊裁判弁護団

など 

日時:10月22日(日) 13:15~16:30
場所:名古屋市教育館(名古屋市中区錦3-16-6) 第8研修室
名古屋市営地下鉄東山/名城線「栄」駅 2番、3番、10B番出口すぐ
名鉄瀬戸線「栄町」駅下車、徒歩約5分


以下、
イラク派兵で負傷・池田裁判をともに闘う会の記事より転載します

戦争と改憲、民営化と労働法制改悪に反対する大行動
 池田自衛隊裁判をともに闘う会は、10月22日名古屋市教育館(栄)において、集会を開催します。
集会では、昨年10月集会以降の池田自衛隊裁判の公判再開にむけた弁論準備を、国賠裁判弁護団から詳しくお聞きします。
今回の主要なテーマは、「警務隊記録の文書提出命令」についてです。池田さんは、2010年12月には公務災害認定による療養給付を強引に打ち切られ、その後相次いでパワハラを受けて退職に追い込まれていきます。
 池田さんは、イラク派兵で負傷した怪我の後遺症で体力も落ち、精神的にも不安定になっていきますが、そうしたなかで2011年6月末から7月にかけて、隊内で暴行され負傷すると同時に、配転されるというパワハラを受けます。
 自衛隊は、傷害事件の加害者を守り、池田さんを悪者に仕立て上げて通信隊から追い出したのです。この時、加害者を守ろうと自衛隊が組織ぐるみで動いたことを示す当事者を取り調べた記録などを「警務隊記録」と呼んでいます。
 名古屋地裁は、この「警務隊記録」の文書提出命令を認めず、名古屋高裁も抗告を棄却、最高裁への特別抗告も棄却されました。
 国賠裁判における「警務隊記録」の持っている位置と、この文書提出命令をめぐる現在の攻防について、弁護団からの報告に是非ご注目ください!

 原告の池田さんから あいさつ この一年、裁判への支援は全国に広がり、会員も100名を超えました。池田さんへの不当な監視や裁判つぶしの圧力はまだ続いていますが、自衛隊の責任のがれや事件の隠蔽を許さず、弁護団と一体でこれからも闘いぬいていきます。
 池田さんからも、近況の報告とともに、裁判の山場にむかって闘い抜いて行く決意や、裁判の長期化のなかでかわらぬご支援の訴えがあります。
 是非、集会への賛同と参加をお願いします。(転載ここまで)

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東海合同労組へは?
東海合同労組には、事務所が2か所あります。
名古屋(金山)
(〒456-0012)名古屋市熱田区沢上1-6-12
TEL&FAX…052-710-1700
携帯…090-9337-4275
三重(四日市)
(〒510-0067)四日市市浜田町14-10 シャンピアスズキ 702号室
TEL…090-9268-0670
メールでは tokai_goudou@yahoo.co.jpまでメールをお寄せください。
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