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東海合同労組は、1人でも入れる職種を越えた労働組合です。 正社員だけでなく、パート・アルバイト・派遣・請負の皆さんも入れます。 組合に入ることで、闘う武器を手にしましょう!
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東海合同労組

Author:東海合同労組
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東海合同労組へは?
東海合同労組には、事務所が2か所あります。
名古屋(金山)
(〒456-0012)名古屋市熱田区沢上1-6-12
TEL&FAX…052-710-1700
携帯…090-9337-4275
三重(四日市)
(〒510-0067)四日市市浜田町14-10 シャンピアスズキ 702号室
TEL…090-9268-0670
メールでは tokai_goudou@yahoo.co.jpまでメールをお寄せください。
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 9月27日に東海合同労組は、韓国で178人の解雇撤回闘争を闘う旭非正規職支会の9月2日からの日本遠征闘争への連帯闘争として、AGC(旧会社名:旭硝子)豊田工場前で、情宣活動を行いました。
 東海合同労組青年部部長が、旭非正規職支会支援共闘会議のビラを読み上げ、韓国の大邱(テグ)地方裁判所で出された、「AGCは、旭硝子非正規職支会の解雇を撤回し、直接雇用せよ」などとする判決の内容を明らかにしました。
 さらに、AGC本社の責任を追求し、豊田工場で働く労働者に対して、旭硝子非正規職支会と共に闘うことを訴えました。併せて、11・3労働者総決起集会への結集を訴えました。
 別の組合員は、豊田工場で働く労働者に向け、「働く場所は違えど、同じ労働者。まして、同じ会社で働く仲間として、AGCの労働組合で取り上げ、ともに闘ってほしい」と、日韓労働者の団結と、国際連帯で社会を変える発言がありました。


 9月2日に韓国・民主労総の旭非正規職支会のオスイル副支会長、ソンドンジュ文化体育部長、ミンドンギ法規部長が来日し、2015年以来、5回目となる日本遠征闘争を闘いました。
 9月3日には、東京の新丸の内ビルにあるAGC(旧会社名:旭硝子)本社前闘争を行いました。
 9月3日の行動には、韓国大手のテレビ局MBCが現場を訪れ取材をしています。
 9月4日に韓国で放映されたニュースの題名は『70年前には’強制徴用’その子孫に’不当解雇’』でした。


韓国・MBCの報道に和訳のテロップが入りました。

https://youtu.be/upYapwzn1sw
上記をクリックしてください。
9月4日 のMBC放送 旭ガラス非正規職支会遠征闘争「70年前に『強制徴用』。その子孫は「不当解雇」が見れます。


動労千葉はじめ、5団体が呼びかける今年の11月労働者総決起集会(11月3日正午より、東京・日比谷野外音楽堂にて)(サイトはこちらも、民主労総ソウル地域本部から多くの仲間が集会に参加予定です。
 ともに集会に参加することを呼びかけます!

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2019/09/27 19:33 活動日誌 TB(0) CM(0)
 2011年の東日本大震災・大津波と福島第一原発事故から丸4年を迎えた3月11日。
「再稼働、首切り、もうたくさんだ。怒りを力にたちあがろう、つながろう/3・11反原発福島行動'15」は、福島の労働者人民の深い怒りと悲しみ、苦悩のすべてを闘いのエネルギーに変えて、安倍政権に叩きつけました。
郡山市民文化センター大ホールで開かれた集会には福島を先頭に全国各地から1100人が参加しました。

主催者あいさつを国労郡山支部の橋本光一さん。
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「福島の反原発運動には今、二つの大きな希望の星があります。一つは被曝労働を拒否してストライキで闘う動労水戸。被曝労働との闘いを労働組合の課題に押し上げている。原発なしに維持できない社会そのものを変革していく動労水戸のような闘いが福島の労働現場に求められています。原発労働者の労組を作ることが原発をなくし、労働者の社会をつくる唯一の道です。
 もう一つは絶大な信頼を得ているふくしま共同診療所。子どもたちの甲状腺がんの不安と向き合い、福島県立医大と対決し、仮設住宅を1戸1戸訪ねていく医療活動が大きな支持を集めています。
 各地域に動労水戸のような労働組合をつくりあらゆる人とつながって全国・全世界から核と原発をなくそう」
2015/03/13 21:22 活動日誌 TB(0) CM(0)

国鉄闘争全国運動 6・10全国集会 に参加しています
2012/06/10 14:22 活動日誌 TB(0) CM(0)
「とめよう!戦争への道 百万人署名運動愛知連絡会」と「日本アラブ未来協会」の主催で以下の集会が呼びかけられています。
◆ヒロシマ・パレスチナ・フクシマ 反核で結ぶ原発学習会
◆7月24日(日)10時~ 名古屋市 北 生涯学習センター(地下鉄黒川駅下車)
◆報告 中島 健さん(8・6ヒロシマ大行動呼びかけ人・被爆者青年同盟委員長)
    田中 博一さん(日本アラブ未来協会代表)  

東海合同労組も協賛しています。ぜひお越しください。

2011/07/23 14:29 活動日誌 TB(0) CM(0)
6月11日(土)の反原発100万人アクションの行動方針

◆12時30分 若宮大通公園 反原発1000万人署名行動
(名古屋市中区矢場町高架下)
◆13時30分  6・11脱原発100万人アクションinあいち集会に参加
◆14時30分  デモに参加



東海合同労組は訴えます!!(仲間の合同労組である西部ユニオンの呼びかけより)

 福島第1原発事故から2カ月以上がたちました。
今になって東電は「1,2,3号機が事故直後にメルトダウンしていた」ことを認めました。
放射能汚染、土壌汚染、海洋汚染、そして人体への影響、体内被曝は拡大する一方です。
実際に、5月14日には原発労働者の「現職死亡」という最悪の事態もおきてしまいました!
菅政権も東電も「安全だ、心配ない」が口グセの御用学者も、なすすべがない状態です。

結局、今現在も原発事故と一番闘っているのは、労働者です。そして福島の労働者民衆です。

菅政権も東電も経団連も、裁判所、そして既成の労働組合も「原発をなくそう」ということだけは決して言いません。それどころか、いまだに、地震・津波対策をすれば原発政策を推進できるとしています。その最先兵としてJR東海の会長である、葛西敬之(1987年に国鉄が分割・民営化したときに、国鉄労働者のクビを切った張本人!)が5月24日付の産経新聞で「原子力発電はクリーンで低コストの自前電力を確保する国策の切り札として推進されてきた。原子力を利用する以上、リスクを承知のうえで、それを克服・制御する国民的な覚悟が必要である。…腹を据えてこれまで通り原子力を利用し続ける以外に日本の活路はない。政府は稼働できる原発をすべて稼働させて電力の安定供給を堅持する方針を宣言し、政府の責任で速やかに稼働させるべきだ。今やこの一点に国の存亡がかかっている」と絶叫しています。


 みなさん!ここに絶対にあいいれない2つの立場が激突しています。

 1つは私たち労働者です。私たちは福島の労働者民衆、原発で被曝労働を強いられ続けてきた労働者と絶対に固く固く団結します。この団結の力で、原発をなくすために力を合わせます。
 もう一方の、社会の中のほんの少数の大金持ちや政治家は、自らの原発政策で、多くの人の家・土地も職も故郷も奪っておいて、形ばかり口先だけの「責任」を語り、根本的には何の反省もなく、何と今でも原発を推進しようとしています。

 許せないのは、原発に携わる労働者の声を抑えつけ続けてきたことです。こうした「推進派」の中心に、「闘わない労働組合(御用組合)」の連合や電力総連・電気連合などの幹部がおり、彼らは「労働組合」幹部でありながら労働者の団結をつぶし続けてきたのです。ねじ曲げ続けてきたのです。「会社の利益が労働者の利益」であるかのような大ウソで騙し続けてきたのです。

 ここからが重要です。今、こうした「連合」や闘わない労組幹部はどうなっているか??これだけ「震災解雇、震災賃下げ」が横行しているのに、何と春闘も反原発も反基地も何もかも「自粛」して、会社、国の「復興」のためといって、労働組合活動などすべて投げ出してしまっています。ある意味で、菅政権同様に「すでに腐って死んでいる」と言えます。

 私たちは言いたい! 今、大事なのは、何よりフクシマの怒りを自分の怒りとして、原発を止め、なくしたいと思う多くの労働者、民衆が限りなく団結し団結し、どんどん行動し、行動することです。

 みなさん! 本当に原発をなくすために、画期的な提案があります。

1つに、職場に労働組合がある人は組合の中で、職場に組合のない人は新しく組合をつくり、原発反対、原発廃止派を職場の多数にするために、ありとあらゆる活動をしましょう! 組合として、原発なくそう!の方針を決め、決議をあげ、署名に取り組み、デモに参加し、会社にモノ申していこう! こうした活動は、福島現地や原発で働く労働者とも結びついて、会社や産業の枠をこえて横のネットワークを作って・・・「すべての原発の即時停止・廃止」を求めるストライキで、社会を止めることまで展望できます。

 首切りにも賃下げに対しても 黙らないこと、泣き寝入りしないこと!!(ユニオンにご相談を!!)

 実はエジプトも、数年にわたるこうした活動の結果、今年2月の革命につながりました。

 40年前の沖縄で、全軍労という基地で働く労働者が「基地は死すべし、労働者は生きるべし」と大ストライキで闘いました。そうした歴史が今でも基地をなくすための運動として続いているのです。

 ★★6・11原発なくせ!!!全国・全世界100万アクションの大成功のために、職場で仲間を作ろう!

 ★★そのために、6・5に日比谷公会堂に集まり、国鉄解雇撤回を24年たたかいつづけてきた全国の労働者とともに、福島、宮城の仲間たちと、エールを交換し、6・11を全国で大成功させよう!

 ※中心で闘ってる動労千葉のHP →http://www.doro-chiba.org/ 為になる!!

2つに、やっぱり、1000万署名の力を発揮するときです!

あらゆる人が「原発をなくすため」に手を組んで、声を上げ、行動することです!

学生もがんばって活動しています。地域の運動もあります。何より反原発1000万署名をどんどん拡大しよう!

「1000万」とは、日本の人口の10人に一人です。しかも、大きな政党や組合、組織などは決して「原発即時停止・廃止」とはまだまだ全然言い切れていない中で、これを集めるということは、この署名運動自身が、世の中を揺り動かす、変える、そういう運動そのものです。

それに、知り合いから知り合いへどんどん広がっていくのは、ネットに比べたら亀のような歩みでも、直に手から手ということは、もうそれ自身が行動です。たかが署名とあなどれません。

 ★署名用紙ダウンロードできます→ここから→ http://hiroshima100.net/daikoudou/

3つに、動あれば反動ありですが、この「反動」に「負けない」ことです。

そもそも、反動ってのは、動に対してビクビクしてるってことです。

5月20日の三里塚反対同盟はじめ50人を、東京高裁の建物の中で「不退去罪」で逮捕?? 裁判という暴力でもつぶせないと見るや、直接機動隊乱入? 司法の独立もクソもない。みんなクソだった!!!

でも負けなければ勝ちです。菅政権や東電や裁判所も、「ムバラク化」に突き進んでいます。

 1000万署名や職場や地域あらゆる独自のネットワークをつくって、6・5日比谷公会堂を満杯にして(東電本社ビルから500m!!)、6・11全国で100万デモをぶち上げて、ワイワイとドッシリと前進しましょう!

東海合同労組には、事務所が2か所あります。どちらの事務所でも、いつでも労働相談を受け付けています。お気軽に手紙、メール、電話でご連絡ください。

名古屋(金山)…(〒456-0012)名古屋市熱田区沢上1-6-12
TEL&FAX…052-710-1700
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三重(四日市)…(〒510-0067)四日市市浜田町14-10 シャンピアスズキ 702号室
TEL…090-9268-0670
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2011/06/05 22:46 活動日誌 TB(0) CM(0)
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