G20ソウルサミット粉砕へ!11・9~11訪韓闘争に決起!

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 11月11日、G20ソウルサミット粉砕集会が「人間が優先だ!G20対応民衆行動」の主催でソウル駅前にて開催され一万人が集まりました。動労千葉訪韓団百名は、民主労総ソウル地域本部の組合員と共に参加しました。(写真上)
 愛知労組交流センターの仲間からの訪韓カンパを受けた東海合同労組の派遣団2名は、愛知労組交流センターのノボリを掲げて参加しました。(写真下)
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 雨が降り出す中、デモ隊はイミョンバク大統領に見立てた棺を先頭にして片側4車線一杯に行進しました(写真下)。棺はデモの解散地点で燃やされました。なお下の記事は朝鮮日報日本語版からの転載です。(W記)
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記事入力 : 2010/11/12 10:48:58
G20サミット:会場周辺で交通の混乱生じず(下)
G20
 G20首脳会議で交通の混乱が予想されたことから、COEX前にある韓国電力本社では、11日と12日を「車を使わない日」とし、全社員に公共交通手段を利用して出勤するよう指示した。
 一方、この日午後、ソウル都心ではG20首脳会議に反対する集会や街頭行進などが行われ、激しい渋滞が起こった。全国民主労働組合総連盟(民主労総)や参与連帯など、83以上の左翼系市民団体で構成された「G20対応民衆行動」のメンバー3500人以上(警察推定)はこの日午後2時、ソウル駅前広場で「G20糾弾国際民衆共同行動の日」と題する集会を行った。参加者らは、「経済危機の責任を転嫁するG20を糾弾する」「金融取引税を新たに導入し、経済危機の根本原因である金融資本を統制せよ」などと訴えた。
集会の参加者らは、南営駅交差点まで街頭行進を行い、午後6時ごろ、行進に使った葬儀用の輿(こし)に火を付けた後、解散した。
 この集会のせいで、南営駅からソウル駅までの道路は激しい渋滞に見舞われた。
 さらに、COEX周辺では突然の一人デモも相次いだ。
 11日午前中にはCOEX東門で、30代の男性が「4大河川(漢江・洛東江・錦江・栄山江)再生事業に反対する」と書かれたプラカードを持って抗議行動を行い、別の30代女性は自らの身体にシンナーをかけようとしたが、現場にいた警備員に制止され、江南警察署に連行された。
このほか、韓国系米国人で「子ども環境運動家」を自称するジョナサン・リー君(13)が、COEXの向かい側にある韓国電力本社前で、「韓半島(朝鮮半島)の非核化」に関する文言が書かれた垂れ幕を首にかけて一人デモを行ったが、警察は制止しなかった。
ソン・ウォンヒョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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