被曝労働の実態に迫る!ビデオ上映会を開催!(7月22日名古屋市)

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 7月22日の午後1時30分、NAZEN東海(すべての原発いますぐなくそう!全国会議・東海)が主催する8・6ヒロシマ大行動賛同企画「被曝労働の実態に迫る!」ビデオ上映会が、名古屋市北区にある北生涯学習センターにおいて愛知・三重・岐阜の闘う仲間や初参加者などが集い開催されました。
 最初にNAZEN東海の事務局より「ビラでお知らせのビデオ上映が地デジ化されたテレビからの録画のためにこのプロジェクターでは再生できなくなりました」と案内があり、替って「被曝労働 原子力産業のアキレス腱」と題した樋口健二写真家による講演録を上映しました。
 樋口健二写真家は「差別構造をなす下請け、孫請け労働者による被曝労働での岩佐さんらの死亡」を怒りをもって弾劾し、東芝、三菱、日立など財界と政界、官僚と電力会社などが一体となった原発政策の推進構造を明らかにし、こうした社会の変革なしには原発と被曝労働はなくならないと講演しました。
 ビデオ上映を受けて参加者より自己紹介を行い感想を述べ合いました。初参加の複数の女性は「原発は安全だと言われても被曝労働なしには原発は成り立たない」「被曝労働で亡くなった方が人間扱いされていない。子供たちの時代のことを考えると原発をなくさないといけない」などなど怒りをもって語りました。
 NAZEN東海事務局からは「反原発1000万人署名運動の推進、福島診療所建設基金への協力、7・16代々木公園17万人集会の高揚から8・6ヒロシマ大行動へ」と訴えられました。
 闘う仲間のみなさん!核と原発に怒りをもつみなさん!次の闘いは8・5~6ヒロシマ大行動です。
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参加を希望する人は、東海合同労組まで連絡してください。共に闘いましょう!(W記)

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