10・27(日)斉藤征二さん講演会へ!(名古屋市教育館)

                     とにかく原発を止めること
                    原発労働の実態と原発労働者の闘い
             元全日本運輸一般労組原子力発電所分会・分会長 斉藤征二さんは語る

                  10・27東海労働者集会   
   
                   「被爆労働絶対反対」で闘う労働組合をつくろう!
                    労働運動の力で改憲阻止・核武装を阻止しよう!
                    原発再稼働と対決し、非正規職撤廃・外注化を阻止しよう!
                    国鉄1047名解雇撤回!
                    大恐慌・大失業・新自由主義と闘う労働組合のネットワークを!

             2013年10月27日(日)13:30~
             名古屋市教育館 第8研修室(名古屋市中区錦3丁目16-6 テレビ塔南西)
             地下鉄 栄 3番出口 徒歩1分
             資料代 500円


             呼びかけ団体 東海合同労組 愛知労組交流センタ- ス労自主中京分会連
             三重労組交流センター 動労千葉を支援する会・東海
             賛同団体 NAZEN東海  

             連絡先 名古屋市熱田区沢上1-6-12 東海合同労組気付
             Tel&Fax: 052-710-1700 携帯:090-9337-4275
    

暴かれた「国鉄型解雇」の大破産と原発再稼働

 09年末に社会保険庁が解体され、525人が民間の解雇にあたる分限免職処分となった問題で、人事院が8月19日、新たに10人について処分取り消しを決めました。審査請求をした71人のうち46人について判断が示され、35%に当たる16人が処分取り消しとなる重大な結果となっています。これは「国鉄型解雇」の違法性と矛盾を強く示す重大事態です。今回の処分取り消しは〈いったん全員解雇→選別再雇用〉という国鉄方式の決定的な破綻を示しています。戦後最大の労組破壊攻撃だった国鉄分割・民営化をうち破るチャンスがきています。原発推進と「国鉄型解雇」は根っこは一つです。原発再稼働をもうち破っていく力として動労千葉などが呼びかける11月全国労働者集会が大きな結集軸になろうとしています。

危機にあえぐ安倍の「成長戦略」=改憲・原発推進と激突する労働運動

日帝・安倍政権は参院選での「自民圧勝」によっても突破できない、どうしようもない危機と破綻にあえいでいます。アメリカ帝国主義の財政危機と世界大恐慌の危機に規定された帝国主義間争闘戦の激化に対応した安保=戦争政策での無準備、3・11と原発大事故によるエネルギー戦略と核軍事戦略の破綻と財政破綻の深刻化ということです。日本の国の借金(国債プラス借入金プラス政府短期証券)は、13年度末には1107兆円に達します。対GDP比で200%をはるかに超えて世界最悪です。そして、「アベノミクス」は崩壊を始め、日銀が大量の不良債権を抱え込んだ危機が国債暴落によって一気に国家破産を露呈する崖っぷちまできています。安倍はTTP参加と「民間活力の爆発」による「成長戦略」なるものにかけています。徹底した民営化・外注化・非正規職化の攻撃です。そして鉄道、原発、水道、医療などシステム丸ごとの海外パッケージ輸出です。それは労働者の怒りをひとつに束ねたときに、破綻点になっていきます。

原発再稼働と対決し、労働組合がすべての責任をとろう!

戦後最大の労組破壊攻撃だった国鉄分割・民営化から、日本における新自由主義は始まりました。公務員職場を民営化し、資本のもうけのために労働者を競争させ、労働者の団結を徹底的に破壊する嵐のような攻撃が吹き荒れ、全国での原発建設も一挙にすすめられたのです。しかし、「国鉄闘争の火を消すな!」を合言葉に国鉄闘争全国運動が始まり、1047名解雇撤回と、動労千葉の外注化阻止闘争、動労水戸、国労郡山での被曝列車運用との闘いが始まっています。福島第一原発事故が拡大し、高濃度汚染水が太平洋にまで大量に流出しています。政府や電力会社が、「資本主義を守る」という狭い枠の中で「収束」を宣伝してきたことから、事故の真相隠しと責任逃れが生まれ、汚染水への抜本対策が手遅れになってしまったのです。事態は深刻であり、「資本主義を守れ、原発を守れ」という無責任なありかたを根底からうちやぶって、人類史的な課題として労働者階級が事故と正面から向き合い責任をとっていく以外に一切の出口はないところにきています。資本家の利益を優先する自民党でも民主党でも橋下でも、この危機を解決することはできません。大恐慌、大失業、新自由主義と闘う、労働組合をともにつくりだし、再稼働阻止・全原発廃炉を掲げる山本太郎さんのような政治家を全国に生みだしながら、新自由主義と闘うネットワークをつくりだしていきましょう!職場・地域に原発廃絶、非正規職撤廃を闘う拠点をつくりだしながら、10・27東海労働者集会の成功から11・3全国労働者総決起集会(東京日比谷野音)に結集しよう!


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