3・11反原発福島行動’14に参加!

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 3年目の3月11日、全国から1100名が郡山市総合体育館に集まり「あきらめられるか 忘れられるか 福島の怒りはおさまらない3・11反原発福島行動‘14」の怒りの集会を行いました。東海合同労組の愛知・三重・岐阜の仲間は、早朝から名古屋を出発して高速道路で駆けつけ参加しました。椎名千恵子さんが主催者あいさつを行い「3年目の3・11です。3・11を反原発福島行動の日と定める歴史的な意義を確認しよう」と呼びかけました。(写真1)
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 福島現地からのアピールでは、国労郡山工場支部の橋本光一さんが「みんな必死で生き抜いている。これをまとめて一つにする力が労働組合にあることが闘いの中ではっきりした。国労郡山工場支部は郡山の反原発運動を一本にまとめる力になるために、皆さんとともに全力で頑張っていく」と労働組合の闘いの重要性を表明しました。浪江町・希望の牧場の吉沢正巳代表は「仮設住宅で命を落とすお年寄りが出ている。国による棄民だ」と怒りをあらわにして訴えました。(写真2)
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 集会後はいよいよ郡山市内デモです。椎名さんがかんしょ踊り、その後ろには「怒」と染め抜いた法被を着た全学連の学生たち、さらには吉沢さんたちが担ぐ牛のオブジェの「みこし」です。(写真3)
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 ノボリを立ててゼンケンを付けた東海合同労組や愛知労組交流センターやNAZEN東海の仲間は、「原発廃炉・被ばく許すな」のコールを上げてデモ行進。沿道からは手を振ってこたえる看護師さんたちや市民が何人もいました。(写真4・5)
 駅前集会では椎名さんが「私たちは郡山の、全国の、世界の皆さんに福島の怒りを訴えたと思います。怒りは組織するもの、続けるもの。この力とエネルギーで次なる闘いをつくっていきましょう」と訴え、参加者全員が原発廃炉・再稼働阻止、被爆労働反対を誓いました。(W記)
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