東海合同労組は、1人でも入れる職種を越えた労働組合です。 正社員だけでなく、パート・アルバイト・派遣・請負の皆さんも入れます。 組合に入ることで、闘う武器を手にしましょう!
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東海合同労組

Author:東海合同労組
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東海合同労組には、事務所が2か所あります。
名古屋(金山)
(〒456-0012)名古屋市熱田区沢上1-6-12
TEL&FAX…052-710-1700
携帯…090-9337-4275
三重(四日市)
(〒510-0067)四日市市浜田町14-10 シャンピアスズキ 702号室
TEL…090-9268-0670
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 闘う仲間の皆さん!
 7月26日にNAZEN東海(すべての原発いますぐなくそう!全国会議・東海)が呼びかける「被曝労働を許さない!福島の怒りと連帯する反原発講演会」に参加することを訴えます。以下、呼びかけ文を掲載します。
  「20011年3月11日の福島第一原発事故により警戒区域、計画的避難区域などから避難している12万人、自主避難の6万人が家や生活の糧を奪われ、県内の36万人の子どもたちが生活し、遊び、学んでいる地域の75%が、放射線管理区域(毎時0.6マイクロシーベルト)を超える放射能汚染地域となっています。
 すでに原発周辺から避難した子どもたちの尿からセシウム134、137が検出されるなど、子どもたちの放射線被ばく、とりわけ内部被ばくは重大な問題です。
 しかし、政府が避難の権利とその補償を拒む中で、子どもたちの被ばくを心配しながらも、経済上のことなどで福島で生活を続けざるをえないのも労働者の現実です。「年間100ミリシーベルトまでは安全」、「内部被ばくは心配ない」などという言葉を誰も信じてはいません。
 そんな中、全国・全世界からの募金によって震災の翌年12月、福島市太田町に「ふくしま共同診療所」が開院しました。そして、福島の深刻な被ばくの現実と向き合い、子どもたち、ご両親に親身に寄り添って診療にあたっています。その取り組みは多くの人々の支持と支援を広げ、福島の人々の拠りどころとなっています。
 今回、開院当初より共同診療所建設に尽力し、毎週東京から通って診療を続けている杉井医師のお話を聞く機会を、この名古屋で得ることができました。杉井医師のお話をうかがい、今福島で、日本で、世界で何が起こっているのか、私たちに何ができるのかともに考えていきましょう。
 福島の子どもたちをおびやかしている生命の危機に黙ってはいられません。すべての原発をただちに止め、福島の子どもたちの命を守る行動をともに起こしていきましょう。」

◆7月26日(日)13:00~ 
◆名古屋市教育館第8研修室 
◆資料代 500円
◆お話 ふくしま共同診療所 医師 杉井吉彦さん
◆主催 NAZEN東海 
◆共催 東海合同労働組合
◆連絡先 名古屋市熱田区沢上1-6-12 
 東海合同労組気付
◆090-9337-4275(坂野)
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2015/06/26 21:26 未分類 TB(0) CM(0)
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