郵政労働者こそ、安倍打倒の先頭に立とう!~①

 郵便局で働くすべての労働者のみなさん。梅雨が明け、連日の猛暑の中、お疲れ様です。
 国会前には連日、数千数万の労働者市民がつめかけ、熱い闘いがくり広げられています。青年労働者も学生も、戦争を体験した高齢者も「もう黙っていられない」と人生をかけて決起しています。

安倍政権は倒せる!
 7月15日には、衆議院特別委員会で、7月16日には本会議で戦争法案の強行採決が行われました。この強行採決で、安倍政権は完全に墓穴を掘り、破綻、動揺し、グラグラになっています。主要日刊紙の世論調査でも軒並み支持・不支持が逆転しています。たとえば朝日新聞(7/19)…内閣不支持46%・支持37%、共同通信(7/18)…不支持51・6%・内閣支持37・7%などです。
 この結果にうろたえ、「新国立競技場」建設計画の白紙撤回を打ち出しましたが、五輪招致の時の「アンダーコントロール」演説の大うそへの怒りの火に油を注ぐものです。また、自民党副総裁である高村正彦は安保法制反対のうねりを「刹那(せつな)的世論」、礒崎陽輔首相補佐官が安保関連法案に関して「法的安定性は関係ない」と発言し悪罵を投げつけ、強行採決を居直っています。安倍政権は労働者の怒りをなめきっています。しかし、そうせざるを得ないほど彼らは追い詰められ、「革命」の決起に怯えているのです。

焦点は労働組合
 戦争法案の強行採決が行われた15日、出版労連は「表現の自由を守るため」などの理由で産別スト権を確立し、そのほかの労組でも安保法制や改憲に反対するスト権を確立する闘いが始まりました。「国民の間で安保法案への危機感が高まる中、『伝家の宝刀』が再び注目されている」(7/15・毎日新聞夕刊)のです。
 「ゼネストで安倍を倒そう」は時代(とき)の声です。職場と街頭をつなぎ、国会を取り巻く10万人の怒りと一つになって、今こそゼネストで安倍を打ち倒す時が来ています!

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