映画『A2-B-C』上映会を開催(2・28名古屋YWCA)

P2281501_convert_20160228225115.jpg
 主催のNAZEN東海ブログの記事を転載します。(共催した東海合同労組より)

【報告】映画『A2-B-C』上映会を開催しました!

2月28日(日)、名古屋YWCAにて、映画『A2-B-C』上映会を開催しました!

 福島で現実に起きている内部被ばくの影響、子どもを守りたい母親たちの葛藤がスクリーンに映されましたが、怒りと涙なしには見られない渾身のドキュメンタリー映画でした。
 本作に登場している「ふくしま共同診療所」は 「避難・保養・医療」をモットーに深刻な被ばくの現実と向き合い、子どもたち、ご両親に親身に寄り添っています。
 その取り組みは福島の人々の拠りどころとなっており、診療所に訪れる地元の方々と医師・スタッフが互いに信頼しあい、命と健康を守る運動を築き上げています。
 福島の生々しい事実が映されているため、一度は上映中止にまで追い込まれた『A2-B-C』。その圧力を跳ね返してイアン監督が上映再開に踏み出たことにより、本日の上映会が実現できました。

 「映画は、あの当時の私たちの疑問、不安、生活を伝える大切な記録。私たちの声を特別だと思わないで欲しい」「福島の子どもがどういう状況に置かれているのかが、本来の映画のテーマです。

イアン監督は「それを議論するきっかけになってほしい」と話しておりました。上映後は、来場者のみなさんとフリートークを行いました。
「脱被ばくを訴えてこそ原発反対の運動も成功する」「福島の事実がこの映画の中にある」「現地の人々、特に子ども達の言葉が、メディアでは一切紹介されないことを知りました」「福島の人はもっと怒るべき、私たちも他人事ではなく考えたい」など映画の感想を出し合って、熱い議論と意見交換ができました。
みなさんのご協力で上映会は成功しました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

次は、3.11。原発と核をなくそう、社会を変えていこうと福島の人々が、全世界と行動を一つにして行く日です。
今年の3.11反原発福島行動’16は3月11日(金)福島県郡山市の開成山・野外音楽堂にて開催します。
その後は郡山市街地へ向けて デモ行進を予定しております。私たちと共に福島でたちあがりましょう!
スポンサーサイト
東海合同労組へは?
東海合同労組には、事務所が2か所あります。
名古屋(金山)
(〒456-0012)名古屋市熱田区沢上1-6-12
TEL&FAX…052-710-1700
携帯…090-9337-4275
三重(四日市)
(〒510-0067)四日市市浜田町14-10 シャンピアスズキ 702号室
TEL…090-9268-0670
メールでは tokai_goudou@yahoo.co.jpまでメールをお寄せください。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSリンクの表示
ブログ内検索
リンク