
8月6日、朝7時から東千田公園に結集して菅首相来広弾劾集会とデモを行いました。デモ隊は原爆ドーム前まで「すべての原発なくせ」「ヒロシマ・ナガサキ・フクシマを繰り返すな」「労働者は団結して闘おう」と声をあげて元気よく行進しました。

8時40分からドーム前で行われた「反戦反核・原発廃止ヒロシマアピール」には、1100人が結集して菅首相の記念式典参加を弾劾する被爆者や被災地の労働者からの発言が行われました。
その後、原水禁参加者など新たに隊列に参加した人も加わって再びデモ行進を行いました。東海合同労組と愛知労組交流センターや日本アラブ未来協会の仲間は、ノボリを立てて昼からの集会場である県立総合体育館までデモをしました。


「被爆66周年ヒロシマ・ナガサキ、フクシマをくりかえすな!すべての核と原発をなくせ!戦争をとめよう!8・6ヒロシマ大行動」には、被爆者・被爆2世や福島など被災地の労働者を始めとして全国から労働者・学生・市民1685名が参加しました。今年は、アメリカから「反戦の母」シンディ・シーハンさんが初参加しました(写真上)。
「原発を廃止し戦争を止めるのは革命であり階級戦争です」と労働者の闘いこそ勝利を切り開くとの彼女の発言に拍手がひときわ大きくなりました。
集会では反戦被爆者の会の下田礼子さん、ビキニ環礁第5福竜丸被爆者の大石又七さん、被災地からはふくしま合同労組市川潤子委員長や全国の労働者・学生の力強い発言が続きました。
最後に、団結ガンバローを行って3度目のデモに出発しました。
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