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東海合同労組は、1人でも入れる職種を越えた労働組合です。 正社員だけでなく、パート・アルバイト・派遣・請負の皆さんも入れます。 組合に入ることで、闘う武器を手にしましょう!
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東海合同労組

Author:東海合同労組
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東海合同労組へは?
東海合同労組には、事務所が2か所あります。
名古屋(金山)
(〒456-0012)名古屋市熱田区沢上1-6-12
TEL&FAX…052-710-1700
携帯…090-9337-4275
三重(四日市)
(〒510-0067)四日市市浜田町14-10 シャンピアスズキ 702号室
TEL…090-9268-0670
メールでは tokai_goudou@yahoo.co.jpまでメールをお寄せください。
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 1月17日にス労自主が呼び掛けたEMG代理店会議闘争が名古屋東急ホテル前で行われ、東海合同労組や愛知労組交流センターなど地域の仲間は共に闘いました。13時からの街頭宣伝一時間で、ス労自主年頭ビラや2・17国鉄集会ビラと反原発ビラを百部をまきました。(写真上)
 愛知県警公安三課は15人体制で弾圧体制を敷き「街路樹にのぼりを付けたら条例違反」と通告してきましたが、この弾圧体制を打ち破ってEMG代理店会議闘争を貫徹しました。去年の10・8東海弾圧を粉砕した地平を引き継ぐわれわれと権力の攻防の激しさを象徴する「条例違反通告」をもって、2013年は幕を開けました。
 マイクアピールでは、エクソンモービルによる日本市場からの撤退絶対反対!、大恐慌下で資本の救済に絶望的に突っ走る改憲と戦争、大失業と消費増税の安倍政権を打倒しようと熱く訴えました。(写真下)
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 14時30分からは、今回で9波になる中部電力本店への抗議申入れ行動を行いました。防潮堤をさらに4メートルかさ上げし、原発再稼働の安倍政権に期待を寄せる水野社長を弾劾する抗議文を読み上げて、浜岡原発廃炉!全原発廃炉!全原発の再稼働反対!福島原発事故の責任をとれ!のシュプレヒコールをたたきつけました。(写真上、下)
 なお抗議文は、続きを読むをクリックしてください。
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 続いて関西電力東海支社への抗議行動を行いました。最初に、関西電力東海支社が私たちの抗議申し入れ書の受け取りを拒否したことを徹底的に弾劾するシュプレヒコールを行いました。今回、東海合同労組は、宣伝カーを初登場させました。宣伝カーからは、怒りのアピールが周辺一帯にこだましました。(写真上)
 15分間ビラまきとマイクアピールを行い、反原発署名は4筆集まりました。(写真下)
 夕方からは金山事務所でス労自主、愛知労組交流センター、東海合同労組による「2013年団結!旗開き」を盛大に行い、2013年の闘う決意を固めました。
 東海合同労組の組合員の皆さん!闘う仲間の皆さん!2013年を組織強化・拡大の年にすべく、共に闘わん!

 東海合同労働組合 執行委員長 坂野康男
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中部電力 株式会社                   2013年1月17日
代表取締役会長 三田 敏雄 殿   代表取締役社長 水野 明久 殿


「すべてを廃炉に!」(福島民報調査で県内原発の廃止に75%が賛成)この福島の声に応えることから始めるべきだ!
 福島第一原発事故からこの3月で2年を迎えようとしている。現在3,4号機の使用済み核燃料の取り出しにむけて準備工事が続いているが、廃炉の道のりは危険に満ち長く厳しい。致死量の高放射線を出し続ける溶け落ちた核燃料を取り出し水密化して何万年も冷却し続けるために、底が抜けた圧力容器や破損している格納容器を完全に補修しその中に密閉しなければならない。技術的にも財政的にも安全面でもまったく展望がたっていないのが実状だ。一方では除染作業で「不法投棄」や「天引き」などが横行している。「除染で安全になり、帰還も可能になる」ということは、政府や電力会社の原発再稼働にむけたキャンペーンに過ぎず、原発事故は古里も自然も生活とともに破壊し奪い続けているのである。
 福島民報が昨年12月4日におこなった世論調査によっても、県内の全原発の廃炉を求める声は75%にのぼっている。中部電力の水野社長は、民意を反映していない安倍政権ではなくこの福島の声、叫びにまずこたえるべきではないか!ところが、「安全性を確認した原発は再稼働していくのが今度の政権の考え方」(昨年12月20日記者会見)として安倍政権の原発推進に期待するとし、そのために防潮堤をさらに4メートルかさ上げするというのだ。これまでの耐震基準が常に現実の地震による損壊によって塗り替えられてきたように、原子力規制委員会の新基準が絶対安全を保障しているわけではない。原発そのものの構造上、冷却系の配管と非常時の電源の確保にかんして、完璧な地震対策が成り立たないということが福島事故の教訓ではないか。
青森・六ヶ所が活断層の真上にあった!核燃施設は閉鎖しかない!原発は動かしてはならない!浜岡原発は廃炉しかない! 
 原発や核燃料サイクル施設が集中する青森県下北半島全体が地質的に原子力施設を設置するには危険との見方が専門家のなかでも広がり、原子力規制委員会が六ヶ所村施設での断層調査にのりだしている。核燃施設を運営する日本原燃は「マグニチュード8クラスの耐震性を確保している」としているが、真下にまでのびる断層が震源となった場合の地震の加速度は2000ガルを超えることもあり、全く対策は立てられていないことをこの発言は示している。六ヶ所村には全国の原発から使用済み核燃料が運び込まれ1万2千本にもなって貯蔵は限界まできている。外部に出れば即死するような猛毒の放射線量を長期にわたり管理するのが核燃施設であり、絶対安全以外は通用しない。ガラス固化の再処理実験も失敗を繰り返しているが、万一ということが許されない以上、活断層の存在を隠したり過小評価することはできない。浜岡も大飯も再稼働どころではない。中部電力も関西電力も、核廃棄物の安定・安全管理に責任がもてない状態で人間と自然を滅ぼす猛毒を製造し続けることは、企業犯罪そのものではないか。最後にあらためて、中部電力本社に対して要求する。
一、「安全・クリーン・安上がり」と嘘とデマで原発を推進してきたことを、謝罪せよ。
二、「完璧な安全対策」などないことを認め、ただちに浜岡原発全機を廃炉にせよ!
三、原発推進の責任をとり、福島第一原発事故の補償、除染、子どもたちの避難に、役員と会社の全資産をさしだせ!
                                    
すべての原発いますぐなくそう!全国会議(NAZEN)東海 東海合同労働組合 
ス労自主中京分会連 愛知労組交流センター 三重労組交流センター    

連絡先 名古屋市熱田区沢上1―6―12 東海合同労組 ℡052―710―1700 090―9337―4275
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2013/01/21 10:41 未分類 TB(0) CM(0)
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