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東海合同労組

Author:東海合同労組
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東海合同労組には、事務所が2か所あります。
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(〒456-0012)名古屋市熱田区沢上1-6-12
TEL&FAX…052-710-1700
携帯…090-9337-4275
三重(四日市)
(〒510-0067)四日市市浜田町14-10 シャンピアスズキ 702号室
TEL…090-9268-0670
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 10月3日、名古屋市熱田生涯学習センターで動労水戸池田学(さとる)執行委員を招いて東海国鉄集会を開催しました。最初に動労水戸の闘いを紹介するDVDを上映し参加者は「これが被曝労働拒否をストライキで闘う動労水戸だ」と驚きをもって観賞しました。続いて9月28日に出向延長発令弾劾のストライキを闘った動労水戸の池田執行委員から一時間余りの講演が行われました。(写真1枚目)
 池田執行委員の講演は、1980年に国鉄に入社し電気機関助士から電車運転士になり動労カクマルとの「労労対決」を闘う中で、水戸・勝田・大子(だいご)の青年部を取りに行った自己史を語るところから始まりました。その頃に国鉄分割民営化攻撃が始まり、動労千葉に続けと1986年11月19日に動労水戸を結成したことを誇らしく話しました。(写真2枚目)
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 その後、人材活用センターから売店に23年間塩漬けにされてきた事と対決し最高裁での運転士登用差別裁判の完全勝利、2011年3月11日東日本大震災と福島原発事故以降のK544汚染車両の交番検査を実力で阻止する被曝労働拒否のストライキ、この過程で平成採の照沼君が動労水戸に結集した事の決定的な意義、平事務所開設による除染労働者や原発労働者との交流、常磐線全線開通と楢葉町への帰還強制攻撃との闘いが避難住民の圧倒的な支持を得ている事、安保法案粉砕!安倍打倒!の今年7~9月の闘いを自らも闘い抜いた事、動労総連合建設の闘いが神奈川・新潟・福島で感動的に勝ち取られている事、動労水戸支援共闘結成の意義と賛同の訴えなど写真映像を使って講演し会場からは大きな拍手が送られました。(写真3枚目)
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 質疑討論では「被曝労働拒否の闘いは素晴らしい。動労水戸が音頭を取って統一戦線を」「照沼君の加入以降次々と若い人が入り活性化したのでは」など動労水戸の闘いに期待すると共に動労水戸の闘いに学んでいくことを確認しました。
 動労千葉を支援する会・東海から「動労千葉6・30最高裁上告棄却決定を弾劾すると同時に最高裁をして不当労働行為を認めさせた意義を確認しJR東海会長葛西敬之のひざ元の東海地域でこそ動労総連合を作ろう!」との提起を受けました。
 最後に東海合同労組坂野委員長が11・1集会への呼びかけとして「中国ショックと言われる世界同時株安に直撃された安倍政権が安保戦争法案を強行可決したが、8月30日の国会前12万人、全国100万人の決起を頂点にシールズの制動を粉砕して労働者の実力闘争が全学連と労組交流センターの仲間の闘いと一体で切り拓かれました。闘いはこれから職場での労働組合をめぐる闘いに入ります。今日の集会の成功から11・1全国労働者総決起集会へ!日比谷野音で再会しましょう!」と熱く呼びかけ11.1日比谷野音に総決起することを全体で確認しました。
 最後に青年労働者の音頭で団結ガンバローを三唱して動労水戸講演集会を終了しました。(写真4枚目)

全国の闘う仲間の皆さん!パククネ打倒をゼネストで闘う韓国民主労総と連帯して11.1日比谷野音へ総決起し訪韓闘争を闘いましょう!
                   東海合同労組執行委員長坂野康男
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 10月4日の三重県津市での東海国鉄集会の記事を読むには、「続きを読む」をクリックしてください。

 
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10月4日には、名古屋集会に引き続き東海国鉄集会を三重県津市で開催しました。参加者は、元三重県教組執行部の教育労働者、東海一般の書記長など三重県の労働者を中心に、愛知や岐阜からの参加者や初参加の女性と青年があり、おおいに盛り上がりました。
 動労水戸池田執行委員の講演には、会場全体が感銘を受けました。動労水戸結成にいたる分割民営化との闘いで、労働組合の原点を貫くことの重大さを知ったこと、労働運動を名乗っていても労働者よりも会社を大事にするJR総連カクマルのような労働組合では、民営化とも被曝労働とも闘えなくなっていること、資本家の利益のために安倍政権が戦争法案を強行採決したことに対する7~9月の戦争法案との闘いの全国的な高揚の中で動労水戸も国会前で共に闘ったこと、シールズのような「民主主義」を守れだけでは闘えないこと、少数組合だった動労水戸によるK544の汚染車両の検査をストライキで阻止する被曝労働反対の闘いが、仮設住宅の避難住民やJRの青年労働者の共感を得て、照沼君など3名の青年の結集を実現していることが、個人史を織り交ぜながら、ビデオや写真映像の記録もとおして語られました。
  「会社や当局と闘うという労働組合の原点を貫くことが団結の強化と組織の防衛・拡大になることを改めて教えてもらいました。」(三重県教組の元執行部)「共産党を除名覚悟で今日の集会に参加しました。本物のマルクス主義がここにあると思いました。今後も連携を深めたいと思います」(初参加の青年)など動労水戸の階級的労働運動への共感が寄せられています。
  また多くの参加者から「戦争法案を強行しても、現場の闘いを押さえ込むことができなけれ ば、労働者を戦争に動員できない」「被曝労働を喜んで受け入れるはずがない」「国際連帯 とストライキで会社・資本と非和解で闘う労働者の団結を拡大していこう!11月1日の全国労働者集会に自分も参加する。みなさんも一緒にいきませんか!」という発言が続きました。
 主催団体の東海合同労組、動労千葉を支援する会・東海から、「戦争、被曝、非正規をなくすために動労総連合が団結を拡大しています。現場での会社との攻防を闘いぬき、労働者階級全体の利益のために行動し、労働者が社会の真の主人公であることを安倍につきつけて、11月1日日比谷に結集しましょう!」との訴えがなされ、集会は成功裏に終えました。
(東海・K)
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2015/10/07 20:54 未分類 TB(0) CM(0)
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