2月5日『アメリカ情勢学習会』報告♪

東海地方の青年労働者&学生の皆さま。私たちは、東海地方で、労働運動を闘う、東海合同労組です♪

私たち東海合同労組青年部は、本日、2月5日、告知しておりました『アメリカ情勢学習会』を成功裏に開催いたしました。

アメリカ情勢に関しては、日本のメディアなど、様々な見解を出しておりますが、労働者階級にとっての展望を示すものは皆無であります。
今回の学習会の中で出た大統領選の得票状況などから、アメリカの『トランプ現象』なるものは、日本のメディアが報道しているような「トランプ=共和党の圧倒的勝利」ではなく、「クリントン=民主党の敗北」であり、その背景には、「労働者の味方」の『幻想』を煽りながら、実際は『新自由主義遂行』であったオバマ民主党政権と、その『新自由主義』の破綻に対する労働者階級の反乱であることが鮮明となりました。
また、アメリカの激動情勢は、青年労働者・学生が、「自分たちが主人公」たる世界に変えていく猛烈なるチャンスであることも、鮮明となりました。
そして、アメリカ労働者階級の『反共和党・反民主党』の闘いから、労働者階級としての展望が示され、参加者一同が「日本の青年労働者と学生も、闘っていいんだ!! 闘うべきなんだ!!」と言う熱い感動を共有いたしました。

トランプの『TPP離脱』では、青年労働者から、「そう言えば、日本共産党は『綱領』で”異常な対米従属が問題”としてる。だけど、トランプのTPP離脱宣言と、それを巡る安倍自民党の対応は、”異常な対米従属”では説明不能。安倍は明らかに、日本の支配層の利益のために動いている」と言う発言が為されました。
加えて、トランプの大統領就任に関しては、「二大政党制の崩壊だ」と言うことや、「共和党も民主党も、どっちもどっち。新しい労働者党建設がアメリカの課題であるし、その闘いが始まってるんだ」と言うことが議論されました。

その到達として、「日本でも、日本共産党とかが、”野党共闘 v.s. 自民党”とか言ってる。だけど、そんなアメリカの二大政党制のパクリでは、安倍政治の本質的打倒にならない。必要なのは、労働者自己解放の闘いなんだ!! 韓国やアメリカなどの労働者の闘いと団結する、国際連帯なんだ!!」と言うことが確認されました。

参加者一同、労働者階級としての飛躍的成長が勝ち取られた学習会となりました。

今回の勝ち取られた地平から、東海合同労組青年部は、来週2月12日の『東海労働者集会』に決起します。
東海地方のすべての青年労働者・学生の皆さまに、来週2月12日の『東海労働者集会』への結集を訴えます☆


すべての青年労働者と学生よ、団結せよ!!


(東海合同労組青年部)

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