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東海合同労組は、1人でも入れる職種を越えた労働組合です。 正社員だけでなく、パート・アルバイト・派遣・請負の皆さんも入れます。 組合に入ることで、闘う武器を手にしましょう!
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東海合同労組

Author:東海合同労組
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東海合同労組には、事務所が2か所あります。
名古屋(金山)
(〒456-0012)名古屋市熱田区沢上1-6-12
TEL&FAX…052-710-1700
携帯…090-9337-4275
三重(四日市)
(〒510-0067)四日市市浜田町14-10 シャンピアスズキ 702号室
TEL…090-9268-0670
メールでは tokai_goudou@yahoo.co.jpまでメールをお寄せください。
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 5月12~14日、東海合同労組青年部と坂野委員長の4名は、沖縄派遣団を結成し、全国の青年労働者と団結して闘い抜いて来ました。翁長県知事を軸にした「オール沖縄」では「基地の島」「非正規職の島」の現実を変えることは出来ないこと、青年労働者の怒りを全島ゼネストと国際連帯で闘うことを訴えた3日間でした。
 5月12日は、IJBS労組支援共闘会議第5回総会が30名の参加で開催されました。元全軍労マリン支部の水島満久事務局長は、「IJBS労組の闘いは、現代の青年労働者が立ち上がるために必要な経験と教訓を作り出しました。社会が崩壊し、戦争に向かう中でゼネストによって新たな社会の建設は可能であると真っ向から提起し実践しました。富田委員長の解雇撤回闘争は今後さらにその闘いを前進させていくと確信させるものです」と開会あいさつで訴えました。(写真上)
 その後、県庁前広場に集合した沖縄労組交流センターや、動労千葉や動労水戸や動労西日本など動労総連合や合同一般労組全国協議会傘下の各ユニオンなどが、国際通りを右翼の妨害をはねのけて意気高くデモを行いました。(写真下)
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 5月12日の夜は、国際連帯闘争と沖縄全島ゼネストで朝鮮侵略戦争を止めよう!「復帰」46年5・12沖縄集会(国鉄闘争全国運動・沖縄の呼びかけ)が210名で開催されました。韓国・民主労総ソウル地域本部のチェウンチョル本部長とヨンスノク首席副本部長からのビデオメッセージが上映されました。基調報告を沖縄大学学生自治会の赤嶺委員長が行い「戦争と貧困の現実を打ち破るゼネストと国際連帯を」と訴えました。動労千葉の佐藤執行委員は、JR東労組崩壊情勢の中で動労千葉など動労総連合の組織拡大が問われていると訴えました。(写真上)
 5月13日は、宜野湾海浜公園の県民大会に結集した3500人の労働者市民に改憲阻止や星野文昭さん解放などを訴えるビラをまき、共に闘いました。(写真下)
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 5月13日の夜は、オキナワとヒロシマを結ぶ全国青年労働者交流集会が100名で開催されました。25分間の全軍労牧港支部の全島ゼネストなどを軸に映し出した沖縄戦後闘争史のDVD上映は圧巻でした。それと一体のIJBS労組富田委員長の基調報告では「オール沖縄は崩壊した。青年の7割は基地に反対です。基地をなくすために明日どう生きるのか、どう闘えば勝てるのかを求めています。」「IJBSでの闘いを貫いて、僕はこれがゼネストの旗だとようやくわかりました。沖縄だけでなく全国でストライキをやって安倍政権を倒し辺野古新基地建設・朝鮮侵略戦争を阻止しよう。その司令塔こそ私たちです」と熱く訴えました。(写真上)
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 5月14日は、うるま市にあるIJBS社前闘争に80人が結集して、通勤する労働者に向かって富田委員長と仲宗根書記長の解雇撤回を共に闘おうと訴えました。東海合同労組の石浜郵政分会分会長もマイクを取って連帯の決意表明を行いました。(写真上)
 その後、名護市の辺野古新基地建設現場に移動して、護岸の埋め立て工事の音が鳴り響く辺野古の浜で、地元のオジーオバーと一緒に新基地建設に反対して命を懸けて闘ってきたIJBS労組の富田委員長の話に、全員が目頭を熱くして聞き入りました。(写真下)
 3日間の沖縄の闘いは、青年労働者を団結させるだけでなく、心意気は青年の坂野委員長の魂も青年にさせるものでした。沖縄派遣団闘争に派遣団カンパを寄せてくれた組合員や闘う仲間に感謝申し上げます。ニフェーデービル!(ありがとうございます)
  次の闘いは、1971年の11・14沖縄奪還・渋谷暴動闘争を闘って無実で獄中43年の星野文昭さんを解放する6・3高松全国集会とパレードです。共に闘わん!
 東海合同労組 執行委員長 坂野康男 記す
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2018/05/20 14:41 未分類 TB(0) CM(0)
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