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Author:東海合同労組
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  宝交通分会は、7月17日に、 宝タクシー第一株式会社の加藤久雄所長(団体交渉責任者)から第1回団体交渉の日程回答書が現在に至るも来ていないことに抗議し、宝タクシー第一株式会社の笠原猛代表取締役に対して、本年5月30日付「2018年春闘要求書」を議題とする第1回団体交渉を笠原猛代表取締役の責任と権限で早急に開催することを要求しました。
  以下、その書面の内容を明らかにします。

笠原猛代表取締役の責任と権限で
早急に第1回団体交渉を開催せよ!

 東海合同労働組合宝交通分会(以下、組合と記す)は、宝タクシー第一株式会社の加藤久雄所長(団体交渉責任者)から第1回団体交渉の日程回答書が現在に至るも来ていないことに強く抗議すると共に、本書面をもって、宝タクシー第一株式会社の笠原猛代表取締役(以下、笠原猛代表取締役と記す)に対して、本年5月30日付「2018年春闘要求書」を議題とする第1回団体交渉を笠原猛代表取締役の責任と権限で早急に開催することを要求するものです。

【1】組合結成通告から「2017年春闘要求書」の団体交渉までの経緯

 2015年11月9日付「組合結成通告書」で同年11月5日に坂野康男を分会長とする東海合同労働組合宝交通分会を結成したことを通告すると共に、同日付「団体交渉要求書」を議題にした第1回団体交渉を要求し、同年11月19日に金山ホテルの会議室で小林常務、加藤所長(団体交渉責任者)、関顧問の出席で第1回団体交渉を開催しました。それ以降、毎月1回のペースで第4回まで団体交渉を開催して来ました。
2016年2月22日付「2016年春闘要求書」を議題にした団体交渉では、加藤所長(団体交渉責任者)、生野部長の出席で同年4月1日に第1回団体交渉を開催しました。それ以降、ほぼ毎月1回のペースで第9回まで団体交渉を開催して来ました。
2017年4月26日付「2017年春闘要求書」を議題とした団体交渉では、加藤所長(団体交渉責任者)、生野部長の出席で同年4月28日に第1回団体交渉を開催しました。それ以降、ほぼ毎月1回のペースで第7回まで団体交渉を開催して来ました。
以上のように、「春闘要求書」などの議題が組合から提出されてから、2015年は10日後に、2016年は約1カ月後に、2017年は2日後に、第1回団体交渉を開催しました。そして2015~17年までほぼ毎月1回のペースで団体交渉を開催して来ました。
しかし、本年5月30日付「2018年春闘要求書」を議題とした団体交渉の日程は、現在に至るも設定されず、「生野部長の6~7月の日程が決まらない。」ことを理由に2カ月間も先送りにされようとしています。

【2】「2018年春闘要求書」を議題とした団体交渉日程を先送り!

(1)5月30日付「2018年春闘要求書」を提出!

 組合は、本年5月30日付「2018年春闘要求書」を提出し、「候補日の回答期限は、同年6月5日(火)までに文書で行うこととします。」と要求しましたが、加藤所長(団体交渉責任者)からの回答文書は来ませんでした。

(2)6月11日付「第1回団体交渉の日程を早急に回答せよ!」文書を提出!

 本年6月5日の回答期限を過ぎても加藤所長から連絡がないために組合は、本年6月11日付「第1回団体交渉の日程を早急に回答せよ!」文書を提出して、早急に第1回団体交渉の日程を回答することを要求しました。
 本年6月5日の回答期限を1週間も過ぎた本年6月12日に加藤所長から電話連絡があり、今まで連絡が出来なかったことの謝罪と第1回団体交渉の候補日の再提案を求めて来ました。

(3)6月12日付「第1回団体交渉の日程を再提案する!」文書を提出!

加藤所長からの謝罪と第1回団体交渉の候補日の再提案を求めて来たことに対して組合は、本年6月12日付「第1回団体交渉の日程を再提案する!」文書で、第1回団体交渉の候補日などを再提案し、日程の回答期限を本年6月19日までに文書で行うこととしました。
しかし、本年6月19日の回答期限を過ぎても加藤所長から組合事務所へのファックスなどでの日程回答が来ませんでした。

(4)6月21日付「日程回答が来ていないことに再び抗議する!」文書を提出!

本年6月19日の回答期限を過ぎても加藤所長から組合事務所へ日程回答が来なかったために組合は、本年6月21日に同日付「日程回答が来ていないことに再び抗議する!」文書を宝タクシー第一株式会社にファックスで送信しました。
同日付「日程回答が来ていないことに再び抗議する!」文書を宝タクシー第一株式会社のファックスで受け取った加藤所長は、電話で坂野分会長に対して「おとといに坂野分会長の乗務員証入れに封筒を入れてある。生野部長の6~7月の日程が決まらない。」旨を回答してきました。

(5)6月24日付「加藤所長の日程回答書に抗議する!」文書を提出!

加藤所長の日程回答書を6月21日に受け取った組合は、本年6月24日付「加藤所長の日程回答書に抗議する!」文書で回答書とは言えない加藤所長の日程回答書に以下のように抗議しました。
「第1に、日付、宛先の組合名、差出の会社名と所長名、表題などが、欠落していることです。昨年11月2日付「第7回団体交渉のご連絡」文書までは、会社印鑑を押印していない問題が未解決ですが、日付、宛先の組合名、差出の会社名と所長名、表題などが、記載されていました。このような形式をとらない加藤所長の日程回答書は、正式な会社回答書とは言えず、組合軽視の姿勢を表しています。
 第2に、回答期限の本年6月19日までに、組合に対してファックスで送信していないことです。昨年11月2日付「第7回団体交渉のご連絡」文書までは、会社は組合に対してファックスで送信しています。加藤所長が、回答期限の本年6月19日に坂野分会長が出勤するか否かを確認することを行わず、「おとといに坂野分会長の乗務員証入れに封筒を入れてある。」旨の回答をしたことは、組合を軽視した姿勢を表しています。
 第3に、加藤所長が「生野部長の6~7月の日程が決まらない。」ことを理由に、第1回団体交渉の日程回答を先送りしてきたことです。加藤所長は、回答書とは言えない回答書で「生野取締役の都合もつかないとの事で、日程を決め兼ねるとの事で、日程調整し、決まり次第5日前までには候補日を連絡させて頂きます。」などと記載しました。しかし、具体的な回答期限がない回答書は、団体交渉開催を先送りする不誠実な会社の姿勢を表しています。」
 その上で組合は、「生野部長は団体交渉の責任者ではないので、加藤所長一人の出席で団体交渉を開催することが出来ます。団体交渉開催を先送りして7月中に団体交渉を開催しないことは、団体交渉拒否にあたります。」と記載して、本年6月29日までにファックスで7月中の第1回団体交渉の日程を回答することを要求しましたが、加藤所長から日程回答書が来ることはありませんでした。

(6)7月3日付「加藤所長から日程回答書が来ない事に抗議する!」文書提出!

 本年6月29日の回答期限を過ぎても加藤所長から日程回答書が来ていないために組合は、本年7月3日付「加藤所長から日程回答書が来ない事に抗議する!」文書を提出して「本年7月10日(火)までにファックスにて回答せよ!」と要求しましたが、加藤所長からは現在に至るも日程回答書が来ていません。
 
【3】笠原猛代表取締役の責任と権限で第1回団体交渉を早急に開催せよ!

 以上のように、「2018年春闘要求書」を議題とする第1回団体交渉の日程を先送りする不誠実な対応をする加藤所長に対して、組合は強く抗議すると共に、本書面をもって、笠原猛代表取締役の責任と権限で、本年5月30日付「2018年春闘要求書」を議題とする第1回団体交渉を早急に開催することを、要求するものです。
 組合は、「生野部長の6~7月の日程が決まらない。」ことを理由にした第1回団体交渉の日程の先送りを、認めることは出来ません。核心問題は、本年5月30日付「2018年春闘要求書」に対する宝タクシー第一株式会社としての回答を文書で提出することが、早急に出来るのか否かです。これが出来ないために、加藤所長は第1回団体交渉の日程を先送りしているだけです。
 しかし、加藤所長が第1回団体交渉の日程を先送りしている宝タクシー第一株式会社としての責任は、笠原猛代表取締役にあると考えます。なぜなら、団体交渉責任者である加藤所長がその責務を実現出来ないならば、団体交渉責任者を変更してでも第1回団体交渉を早急に開催する責任と権限が、笠原猛代表取締役にはあるからです。
組合は、笠原猛代表取締役の責任と権限で、本年5月30日付「2018年春闘要求書」の要求事項に対する宝タクシー第一株式会社としての回答を、第1回団体交渉開催の前日までに文書で提出することを要求します。
 その上で組合は、笠原猛代表取締役の責任と権限で、本年7月24日(火)までに第1回団体交渉の日程候補日などを文書にて回答することを要求するものです。

以上
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2018/07/20 15:29 未分類 TB(0) CM(0)
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