2月5日 アメリカ情勢&国家と革命学習会

東海地方の青年労働者&学生の皆さま。私たちは、東海地方で、労働運動を闘う、東海合同労組です♪

私たち東海合同労組青年部は、本日、1月29日、告知しておりました『韓国情勢学習会』を成功裏に開催いたしました。
韓国での新自由主義攻撃と戦争体制構築は、日本での『1億総活躍政策』を筆頭とするアベノミクス攻撃や『戦争法』体制構築、小池都政の新自由主義攻撃などと一体であり、全世界共通の課題であることが全面的に暴露される学習会となりました。
加えて、『世界最強の労働組合』韓国民主労総の闘いから、「戦争を止める力は労働者階級にある!!」ということも明らかになりました。

まさに、世界情勢は、『共産党宣言』末尾の、「万国のプロレタリア、団結せよ!!」が緊急であるということです。

その上で、参加した青年労働者から、「年始早々のアメリカ激動情勢について、労働者階級としての展望を掴みたい」という発言がなされました。

それを受け、東海合同労組青年部は、来週の2月5日に、『アメリカ情勢学習会』を開催することを決定いたしました。

これまた、突然の開催ではありますが、東海地方のすべての労働者、特に、青年労働者の皆さまと学生の皆さまの参加を、強く訴えます☆

すべての青年労働者と学生よ、団結せよ!!


開催日時:2017年1月29日 13:00~
場所&連絡先:東海合同労組 事務所
       〒456-0012
       愛知県名古屋市熱田区沢上1-6-12
       電話番号:052-710-1700
       メール:tokai_goudou@yahoo.co.jp
携帯電話:090-9337-4275

※場所が分かりにくいので、当日、沢上郵便局か服部病院近辺から、上記電話番号までお電話ください。


テキスト:『国際労働運動 vol.17』
      『国家と革命』
※上記いずれとも、東海合同労組でも取り扱っております。


(東海合同労組青年部)

1月29日 韓国情勢&『国家と革命』学習会開催決定!!

東海地方の青年労働者&学生の皆さま。私たちは、東海地方で労働運動を闘う、東海合同労組です♪

私たち東海合同労組は、昨年12月11日の東海合同労組定期大会にて、青年組合員で組織される「東海合同労組青年部」を結成したことを『宣言』いたします。

そして、東海合同労組青年部は、学習会企画の第一弾として、韓国民主労総のゼネストが切り開いた、韓国激動情勢と、レーニンの『国家と革命』の学習会を、今月1月29日に開催することを決定いたしました。

突然の開催ではありますが、東海地方のすべての労働者、特に、青年労働者の皆さまと学生の皆さまの参加を、強く訴えます☆


すべての青年労働者と学生よ、団結せよ!!


開催日時:2017年1月29日 13:00~
場所&連絡先:東海合同労組 事務所
       〒456-0012
       愛知県名古屋市熱田区沢上1-6-12
       電話番号:052-710-1700
       メール:tokai_goudou@yahoo.co.jp
携帯電話:090-9337-4275

※場所が分かりにくいので、当日、沢上郵便局か服部病院近辺から、上記電話番号までお電話ください。

テキスト:『国際労働運動 vol.15』
      『国家と革命』
※上記いずれとも、東海合同労組でも取り扱っております。


(東海合同労組青年部)


2017年 闘春!

2017年 闘春!

組合員の皆さん!闘う仲間の皆さん!

 2016年は、濱野鋼業分会の勝利和解、安藤運輸分会の組織拡大、郵政分会の結成、青年部の新設という躍進をしました。
 2017年は、その団結した力を打ち固めて団体交渉や労働委員会などの職場闘争をさらに前進させます。

 1月19日(木)13時から愛知県労働委員会で、東和交通分会の坂野分会長の証人尋問があります。
 坂野分会長(タクシー乗務員)の65歳以降の再雇用拒否は不当労働行為であることを明らかにする証人尋問です。
 組合員や闘う仲間の傍聴を訴えます。

 安倍政権の戦争・改憲、労働法制改悪を阻止するために、韓国民主労総ゼネストと連帯して、共に闘いましょう!


                                 東海合同労働組合
                                    執行委員長
                                    坂野康男

濱野鋼業分会が勝利和解を勝ち取る!(11・1愛知県労働委員会)

不当な配置転換の撤回と謝罪を勝ち取ったぞ!

 
 11月1日(火)、愛知県労働委員会の第3回和解期日で、東海合同労組は濱野鋼業(新日鉄住金の一次下請け)と以下の内容を柱とする和解協定書を締結しました。なお和解条項全文は「続きを読む」をクリックして下さい。

(1)戒告処分が理由のない処分であることを認めて取り消した上で、戒告処分が不当労働行為であることを認め謝罪し、今後同様の不当労働行為をしない誓約をする。
(2)2013年12月からの配置転換を不当だと認めた上で、2016年12月1日から安全衛生関係の補助業務に配置転換する。


 2014年5月17日に東海合同労組に加盟した榊原分会長は、不当な配置転換と退職強要を行ったY支店長などへの怒りを糧に東海合同労組との団結を形成しながら新たな闘いを開始しました。
 それまで所属していた組合は、2回の団体交渉を行って不当な配置転換の撤回を求めましたが、実現には至りませんでした。
 不当な配置転換撤回闘争(実質は退職強要攻撃との闘い)を柱とした団体交渉要求から2年6か月、2015年10月16日の戒告処分取り消しなどを求める愛知県労働委員会申立てから1年余り、ついに会社が白旗をあげる勝利和解を勝ち取ることが出来ました。
 東海合同労組は、合同・一般労組全国協議会(以下全国協と記す)傘下の各ユニオンの支援を得ながら勝利和解を勝ち取ったことにお礼を述べるものです。全国協傘下の各ユニオンの皆さん!ご支援ありがとうございました。

勝利の要因は何か

  最大の勝因は、榊原分会長の不当な配置転換と退職強要を行ったY支店長などに対する怒りと榊原分会長と執行部の団結を形成する分会会議の積み重ねなど榊原分会長の不屈の戦闘精神にあります。
 また濱野鋼業分会に対する東海合同労組組合員による団体交渉の起こしや労働委員会への参加などの団結形成がこの闘いを支えてくれました。
 そして全国協傘下の各ユニオンからの励ましのメッセージなどの支援があったことも榊原分会長の背中を押しました。
 それらに共通するものは何か。それは労働組合の団結です。当該が職場の中で孤立しようとも労働組合員として不屈に闘いぬく団結する精神があれば勝利は切り開くことが出来るという事です。

闘いは第2ステージに

 闘いは、第2ステージに入りました。12月1日からの安全衛生関係の補助業務の配置転換を勝ち取った勝利を武器に会社の安全軽視の在り方を正していく闘いに入ります。
 また和解協定書を武器にこれからも起きるであろう会社の不当労働行為との闘いも継続していきます。
 この勝利和解をブログで見た濱野鋼業や新日鉄住金の中で働く労働者の皆さん!会社の不当な扱いを許さず濱野鋼業分会と共に闘いましょう。

当該の榊原分会長のコメント

 東海合同労組と濱野鋼業㈱との間で2年6カ月にわたり闘われた私(榊原組合員)への不当な配置転換の撤回闘争や1年余にわたり闘われた戒告処分の撤回などを求める不当労働行為救済労働委員会闘争は、不当労働行為(懲戒処分が組合差別である)を濱野鋼業㈱に完全に認めさせ撤回と謝罪をさせる事が出来ました。
 更に100%まではいかないにしても、安全・衛生の補助業務に戻すことを2016年11月1日に和解協定書において確約させたことです。
 このことは、組合活動の非常に大きな成果であると確信しています。今後も東海合同労組と濱野鋼業㈱との攻防は継続しますが、このような大きな成果をあげることが出来たのは、とりもなおさず団結の力であると思っています。
 勿論、私(榊原組合員)自身も自分の信念を貫いたこともありますが、矢張り団結の力がいかに強いものかを痛感しました。今後とも決して団結の力を弱めることなく、更に強くしていきたいと考えますし、組合活動にとって最も重要なのは、繰り返しになりますが、団結の力であると確信しています。
 組合員の皆さんや合同・一般労組全国協議会のご支援に感謝申し上げます。 濱野鋼業分会 榊原分会長

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11・12~13ソウル100万人集会デモに参加!

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 11月12日、パククネ退陣!を求めるチョンテイル烈士精神継承労働者大会とペクナムギ・ハンサンギュンとともに民衆総決起がソウル市庁前広場に100万人を集めて行われました。
 東海合同労組は、派遣団2名が動労千葉訪韓団220名の一員として参加して、終日集会デモを闘い抜きました。(写真1)
 以下、写真速報です。
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 集会に参加する東海合同労組派遣団。前方には巨大スクリーンがあり、集会場が映し出されました。(写真2)
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 巨大スクリーンに映し出された人・人・人の映像。(写真3~4)
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 いよいよデモに出発です。時間は夕方5時近くになっていました。(写真5)
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 デモは光化門(クァンファムン)まで警察の規制もなく到着しました。(写真6)
 昨年の放水銃規制とは大違いで100万人の力が市街地を解放区にしたのです。警察は光化門(クァンファムン)に警察車両を並べてパククネを防衛するだけでした。光化門(クァンファムン)の北にはパククネのいる青瓦台(大統領府)があります。
 動労千葉訪韓団は21時で解散しましたが、デモ中や待機中には組合旗や日本語のメッセージボードを見た韓国の労働者学生から「日本から来たのか」「ありがとう」「パククネ退陣」「闘争(ツジェン=闘おう)!」と何度も声をかけられました。
 その後も韓国の労働者学生はローソクをともしたキャンドル集会を夜遅くまで続けていました。
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 明けて11月13日には、民主労総ソウル地域本部の案内で公共運輸労組座り込み闘争の現場を訪問し交流しました。(写真7)
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 続けてセウォル号の遺族が座り込みを続けているテントを訪問し交流しました。亡くなった高校生などの写真が並べられたテントでは黙とうも行いました。(写真8)
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 全体行動の最後に、日本大使館前にある日本軍軍隊慰安婦の少女像を守りぬいている団体と交流しました。(写真9)
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 午後は自由時間です。東海合同労組派遣団は、東大門(トンデムン)にあるチョンテイル像を見てきました。韓国民主労総のゼネストと100万人決起を日本でも実現することをチョンテイル像に誓いました。
         (坂野康男執行委員長記す)
東海合同労組へは?
東海合同労組には、事務所が2か所あります。
名古屋(金山)
(〒456-0012)名古屋市熱田区沢上1-6-12
TEL&FAX…052-710-1700
携帯…090-9337-4275
三重(四日市)
(〒510-0067)四日市市浜田町14-10 シャンピアスズキ 702号室
TEL…090-9268-0670
メールでは tokai_goudou@yahoo.co.jpまでメールをお寄せください。
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